インコ、文鳥、サイチョウなどの鳥類もペット保険への加入を

かわいい見た目と綺麗な鳴き声の魅力に虜になり鳥類を飼っている方も多いと思います。インコやオウムは、物まねやおしゃべりも得意としていて、他のペットにはない特権ですよね。

お手軽な金額で飼育できる点も人気の一つだと思います。

人気どころで言うと、インコ、文鳥、九官鳥、サイチョウなどでしょうか。

そんな鳥類を飼育している飼い主さんに質問ですが、『ペットちゃんの体調管理しっかりしていますか?病気になった時の医療費対策考えていますか?』

ペットを飼い始めて間もない方や動物病院と無縁のペットであれば、多くの飼い主さんが病気についてないがしろにしていると思います。ただ、鳥類は繊細な生き物でちょっとした環境の変化で体調を崩してしまいます。また、鳥類の医療費を甘く見ていると、いざ支払いとなった時にびっくりすると思います。

そんな鳥類の医療費について紹介したいと思います。

意外と高額な鳥類の医療費

実際に鳥類の医療費がどのくらいかかるのか知らない飼い主さんも多いと思いますので、いくつか紹介したいと思います。

一般的なものからまずは紹介しましょう。

鳥類の定期健診、入院費
定期健診で2,000円、入院費は1日あたり3,000~5,000円が相場と言われています。

つづいては、病名がつくような病気の治療についての紹介です。

精巣腫瘍
インコ(オス)の死亡原因の1位にランクインしている病気となります。

精巣腫瘍は、オスのみに発症する精巣に腫瘍ができる病気です。 初期症状が少ないため飼い主さんも気づくのが遅くなり、分かった時には手術というケースも多く見られます。症状が進むにつれて、下腹部が膨らんできますので多くの飼い主さんそこで異変に気付くことが多いと思います。

治療方法としては、病状の進行具合によって異なりますが手術が一般的です。

治療費の平均は、5万円~8万円となります。
(内訳:手術費、抗がん治療費、入院費(手術後3,4日)、飲み薬、定期通院費)

そのう炎

そのう炎とは、臓器の「そのう」が炎症を起こす病気でインコや文鳥に良く見られる傷病となります。

人間にとってはおいしい食べ物であっても、鳥類にとっては毒と行く食べ物も少なくありません。そのような、良かれと思って人間が与えた餌による感染や細菌感染が原因と言われています。嘔吐や下痢がそのう炎の症状となり、治療をしないと死につながる病気です。

治療費の平均は、1万円~2万円となります。
(内訳:飲み薬、定期通院費)

あまり気にしたことがなかった方にとっては、高額に感じた方も多かったのではないでしょうか?

ペットの病気やケガをした際の治療費ですが、犬や猫に比べると少ない金額で済みますが大きな手術ともなると5万円を超える治療も少なくありません。飼い主さんとしては、「助けてあげたいのは山々ですが、手術に高額のお金をかけてあげる余裕が…」という方も出てくると思います。

『なぜこんなに高額となるのでしょうか?』

原因としては、鳥類の医療費は保険が適用されないという理由があります。皆さんが病院で診てもらった場合は、支払いの際に保険が適用(3割負担)された金額を支払うと思いますが、鳥類の場合は全額自己負担となります。動物病院へ連れていく機会が少ない方にとっては初耳の方も多いのではないでしょうか?

ペットの医療費はペット保険で備えましょう

そのようなときの備えとして、本サイトがお勧めしたいのが『ペット保険への加入』です。

人間と同じようにペットにも保険があり加入することによって、医療費を負担してくれます。

ペット保険に加入していた場合、5万円以上の医療費がかかる手術の場合でも加入している保険プランによっては自己負担額0円になることだって可能ですし、お手頃価格の保険プランであっても5万円以上の負担をしてもらうことができます。

飼い主さんの中には、ペット保険といえば犬や猫しか加入できないと思っていてあきらめていた人もいるかもしれませんが、犬猫以外でも加入が可能となります。すべてのペット保険会社がペット用の保険を販売しているわけではありませんが、鳥類の加入可能な保険は存在します。ペット保険の加入をあきらめていた飼い主さんにとってはうれしいのではないでしょうか?インコ、文鳥、サイチョウなどの代表的な鳥類だけでなく、様々な品種の加入が可能となります。

では、鳥類のペット保険を販売している保険会社を紹介します。

ペットのペット保険ですが、販売している会社は日本で1社のみです。

保険を販売している保険会社は、『日本アニマル倶楽部』となります。

簡単に保険プランの特徴を紹介します。

<日本アニマル倶楽部の特徴>

加入可能なペットが豊富
日本アニマル倶楽部は、ペット保険で主流な犬猫以外にも、鳥類、小動物、爬虫類など様々な動物が加入できるプランを用意しています。鳥類に関しては、次の通りです。

鳥類:オウム、ヨウム、ブンチョウ、サイチョウ、カナリア、インコ、ジュウシマツ

医療費の補償割合が100%補償(自己負担額0円)
特徴のひとつに限度額を超えない限り医療費の100%補償という点があります。

どういう仕組みになっているかというと、「1日●●円までであれば全額お支払いしますよー」といった具合に保険金の支払い限度額を超えない限りは自己負担額0円となります。仮に、●●円を超えた場合は、超えた分の金額が自己負担というかたちになります。
※プランごとに●●の金額は異なります

下記が日本アニマル倶楽部のグリーンプランの補償内容となります。
見ていただけたらわかりますが、通院/入院/手術に対してそれぞれの限度額が設定されていて、この金額を超えない限り全額保険金から支払うことが可能となります。

鳥類プラン(グリーンプラン)

補償内容
通院保険金と限度日数 日額5,000円まで / 年間60日まで
入院保険金と限度日数 日額5,000円まで / 年間30日まで
手術保険金と限度回数 日額30,000円まで / 2回まで
保険料が一生涯変わらない!
ペット保険では年齢とともに保険料が上がるというのが保険業界の一般常識としてあります。そんな中、日本アニマル倶楽部では加入したときから解約するまでずっと同じ保険料となります。

ペット保険に加入したことのない飼い主さんにとっては、月々支払う保険料がいくらくらいになるのか想像も出来ないと思います。保険料は選択するプランによって変わってきますが、手頃なものは月々1,000円から販売されており、補償が手厚いプランでも月々2,000円くらいとなっており、驚くくらい高いと思う方は少ないのではないでしょうか?

さまざまな補償プランから選択可能
日本アニマル倶楽部では、飼い主さんの希望に合わせてさまざまな補償プランを用意されていて、その中から自分が気に入ったプランを選択する決まりを取っています。

次がプラン内容となります。各プランの内容については、ページ下部にある日本アニマル倶楽部について詳細を紹介しているページをチェックしてみてください。※鳥類に関しては、グリーンプラントホワイトプランからの選択となります。

  • グリーンプラン … オレンジプランより更に補償を充実させたプラン
  • オレンジプラン … ブループランをより補償を充実させたプラン
  • ブループラン  … 安さを売りにしたプラン
  • ホワイトプラン … 入院・手術に特化したプラン

ただ、加入を申し込む際に1点だけ注意点があります。

日本アニマル倶楽部では、加入できるペットちゃんの年齢制限を設けています。
年齢制限に引っかかるケースは少ないとは思いますが、条件に合致した方は非常に残念ながらあきらめるしかないです。

<鳥類の加入年齢条件>

  • オウム、ヨウム:満20歳未満
  • ブンチョウ、サイチョウ、カナリア、インコ:満19歳未満
  • ジュウシマツ:満5歳未満

日本アニマル倶楽部の保険プランについて更に詳しく知りたい方もいるかと思います。

次のリンク先で詳しく紹介していますので是非チェックしてみてください。

日本アニマル倶楽部保険の詳細についてはこちらから 

飼っている方にとっては、ペットというよりは家族に近い存在になっている飼い主さんも多いと思います。鳥類は、品種によっては10年以上の寿命となるものも多くいます。どうしても病気は避けては通れませんので、万が一のときに備えて、家族の皆さんと同じようにペットちゃんもペット保険に加入させてあげてはいかがでしょうか?

保険選びで悩んでいる飼い主さんへ

保険選びをしたことがある人ならわかると思いますが、「何を基準に選べばいいの?大手の保険がやはりいいの?安すぎる保険ってやっぱり微妙?」などの疑問がどんどん出てくると思います。

そこで、当サイト独自の視点で各保険を比較して本当におすすめできるペット保険をランキングにしました。保険選びで迷っている方はチェックしていただけると嬉しいです。 おすすめペット保険比較ランキング

このページの先頭へ