これで大丈夫!ペット保険を解約するときの手順と注意点について

ペット保険の解約方法と注意点

このページを読んでいる方は、「加入していた保険が思っていたのと違った…」「他にもっといい保険があったので、乗り換えたい」といった具合に加入しているペット保険の解約を考えている人がほとんどだと思います。

そんな方に向けて、ペット保険の解約手順と注意点についてまとめました。

解約のやり方次第では、面倒な方向へことが進んでいく可能性もありますので是非チェックしてみてください。

初めてでも安心!ペット保険の解約手順について

解約に先立って、解約するときに注意してほしいことと解約手順を以下にまとめました。

ペット保険の解約をする場合の注意ポイント

注意ポイントとしては、保険の解約と新しい保険への加入のタイミングが関係しています。。

ペット保険の解約で注意すべき2点

  • どこの保険にも加入できていない未加入期間について
  • 2社の保険から補償対象となる重複保険について

どこの保険にも加入できていない未加入期間

あたりまえですが、保険を解約すると解約日以降は保険適用外となります。

解約した後に別の保険に加入する場合は、次の保険に加入してから解約をすることをおすすめします。

乗り換えるまでの期間は短いとは思いますが、どこのペット保険にも加入していない期間ができてしまいますので注意が必要です。当然ながら、乗り換え期間中に発生した病気やケガの治療は、保険対象外となります。

参考までに…

保険契約を新たに結ぼうとなった場合、どんなに早くても1ヶ月はかかります。次の関連記事を見ていただけると各保険会社の加入までにかかる期間がわかりますのででチェックしてみてください。

2社の保険から補償対象となる重複保険

1つ目の注意ポイントと逆で、保険に加入していない期間がなくならように、解約する保険と新しく加入した保険の2つに入っている状態になるケースについてです。

短期間ではありますが、2つの保険に加入している状態になると思います。

そのようなときに注意したいのが、“重複保険”という保険のルール違反です。あまり知られていないので、意外と知らず知らずのうちにルール違反をしている飼い主さんももしかしたらいるかもしれません。。

重複保険(2つの保険に加入すること)のルールは、保険会社によって違いますので、各保険会社に確認するのが一番ですが、重複保険のルールに引っかかるケースは2つあります。

複数のペット保険に加入するとき
2つの保険会社に加入すること自体禁止している保険会社もあれば、加入するのはOKとしている保険会社もありますので、加入している保険会社の公式HPで確認しましょう。
加入している複数の保険会社に保険金を請求するとき

ルール違反となるのは、保険金を請求する際に加入している両社から保険金を必要額以上の支払いを受けた時です。

どういうことかというと、例えば50%補償プランの保険と70%補償プランの保険に加入していた場合、それぞれの会社から受け取れる保険金は120%ではなく100%までしか受け取りしたらいけないというものです。

満額(100%)以上の金額を受け取らないよう注意しましょう。

【わかりやすく解説】ペット保険の解約手順

最後に保険の解約手順について説明します。

手順としては、ペット保険会社に解約に関する書類を記入し送付する必要があります。

その書類は、保険会社の公式HPにあるところもあれば電話でカスタマーセンターに電話する必要のある会社もあります。次が各ペット保険会社の解約に関するページとなりますので、自分の加入している保険会社についてチェックしてみてください。

解約に関する書類を保険会社に郵送し、解約の合意が取れますと晴れて解約となります。その際に、保険料を多く払っていた場合は返戻金として保険会社から多く支払っていた保険料が帰ってきます。

別のペット保険に乗換えを考えている方は…

ペット保険を他社に乗り換えようと考えている方へ最後に、解約後に他の保険会社に乗り換えようと考えている方は、当サイトのペット保険おすすめランキングをチェックしていきませんか?

ペット保険の販売会社も増えており、現在10社以上となっています。選ぶ選択肢がたくさんあるのは嬉しいことですが、その中から自分にあったベストの保険を探し出すのはとても難しいです。

ましてや、ペット保険自体が最近日の目を浴びてきた保険であるため、「どこが安いのか?」「補償がしっかりしている保険会社はどこ?」など、始めてペット保険選びをする人にはとても時間がかかると思います。

ペット保険に加入を考えている方は参考にしてみてください。

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