何歳だっけ…保険に加入させるペットの年齢がわからない時の解決策

ペットの年齢がわからないときペット保険に加入する際に必ず確認される質問があります。

それは、「飼っているペットの年齢は何歳ですか?」 という質問です。

生まれた時から飼っている方やペットショップで購入した方にとっては、ためらうことなく回答できるかもしれませんが、知り合いから引き取った場合や野良犬・野良猫を飼っている人にとっては「わからない…」という人もいるんじゃないでしょうか?

それは致し方ないことですし、わからなかったからといって保険に加入できないという訳ではありませんのでご安心ください。

ただ、「たぶん○○歳くらいだろう」というように適当に答えて良い訳でもないのです。

なぜならペット保険において年齢は、加入審査や保険料などの決定に利用する重要な要素となります。例えば、1歳違うだけで年間に支払う保険料が1,000円以上違ってくることもあります。また、年齢によって加入制限をかけている保険会社も存在します。

では、どうするのが正しいのでしょうか?

このページでは、そんなペット保険で重要な年齢がわからない場合にどうしたらよいかを紹介したいと思います。

ペットの年齢がわからない場合の対応策

ペットの年齢がわからない場合は、かかりつけの獣医さんに相談することをペット保険会社はおすすめしています。

プロの目から見れば何月何日生まれまではわからないものの、大体の年齢はわかるそうです。

実際に獣医さんがどのようにして年齢を判断するかというと…

意外ですが、“ペットの見た目”だそうです。

成熟具合や歯の状態(色、すり減り具合、歯石、歯茎など)や皮膚の張りや眼球の水晶体の状態などから総合的に判断するようです。

値段も1,000円くらいとお手軽なものとなりますので、とりあえず飼っているペットの年齢がわからなかった場合は動物病院に連れて行ってみてください。

ペットの年齢の申告をする時の注意点

加入するときの申告で注意すべきこととしては、ウソの年齢での申告は絶対にやめてください。

飼っているペットの年齢がわかるのであればその年齢を、わからないのであれば獣医さんが判定してくれた推定年齢をきちんとペット保険会社につたえましょう。

次の関連ページで詳しく紹介していますが、ウソの申告や告知をすると告知義務違反となり、最悪の場合には契約解除につながります。契約解除になった場合は、今まで支払った保険料も返還されませんし、保険は強制退会となりメリットはどこにもありません。

たとえ悪気がなかったとしても、いい加減な申告をすると告知義務違反になってしまう可能性もありますので、注意してほしいです。

裏を返せばそれだけペット保険の仕組みを考える上で、年齢はとても大切な要素といえます。

面倒ではありますが、年齢がわからない場合はかかりつけの獣医さんに相談してみることをおすすめします。

保険選びで悩んでいる飼い主さんへ

保険選びをしたことがある人ならわかると思いますが、「何を基準に選べばいいの?大手の保険がやはりいいの?安すぎる保険ってやっぱり微妙?」などの疑問がどんどん出てくると思います。

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