癌や心臓病、腎不全の治療がカバーされるペット保険ならここ!

飼っているペットが癌や心臓病、腎不全などの大病を患ったときに備えてペット保険を探している飼い主さんもいると思います。

想像もしたくないと思いますが、万が一飼っているペットがガンやリンパ腫になったときに、しっかりとした治療を施してあげれるようペット保険でしっかりと準備はしておきたいですよね。

そんな癌や心臓病、腎不全を患った場合にも保険をしっかりとカバーしている保険会社を紹介しいたいと思います。

まずは、「癌や心臓病、腎不全などの病気を保険の補償範囲としている保険はどこか?」という疑問が出てくるかもしません。

結論からお伝えすると、現在販売されているペット保険のほとんどの会社がそれらの病気を保険の適応範囲内としています。特に、補償プランの選択をする際に癌の補償をありにするといった選択をする必要もなく、デフォルトで癌や心臓病、腎不全は保険の補償範囲内となりますのでご安心ください。

「なーんだ」と拍子ぬけされた方もいるかもしれません。

ですので、自分の気に入った保険に入ったらよいのですが、癌や心臓病、腎不全などの大病に備えて保険選びをされるのであれば、いくつか大切なポイントがありますので紹介させてください。

大病に備えてのペット保険選びで大切なポイント

癌や心臓病、腎不全などの病気は、とても高額な治療費がかかります。

手術だけでなく、手術に伴う入院だったり、経過観察での通院などで短期的な出費ですまないことが高額な治療費の原因として挙げられます。

では、どのような観点で保険選びをしたら良いでしょうか?

本サイトでは、次の2つのポイントを挙げましたのでチェックしてみてください。

<癌などの大病に備えてのペット保険選びで大切なポイント>

  • 1回あたりに受け取ることの出来る保険金の限度額が無制限or高額
  • 入院、通院の年間の限度回数が無制限

では、それぞれのポイントについて説明していきたいと思います。

1回あたりに受け取ることの出来る保険金の限度額が無制限 or 高額

調べていただけたらすぐわかると思いますが、ペット保険の保険金の支払い条件は各社で大きく異なります。

大きく2つに分類されます。

1つ目が、「1日の通院は○○円、手術は○○円、通院は○○円まで保険金を支払いますよ」といった様に1日ごとに細かく限度額を設定している会社。PS保険がそのタイプとなります。PS保険の保険金の条件は次となっています。わかりやすいよう、“1日限度額設定タイプ”と呼びます。

<PS保険の保険金の条件>
支払い限度額 年間の限度回数
通院保険金 1日あたり 10,000円 年間20日まで
入院保険金 1日あたり 20,000円 年間20日まで
手術保険金 1手術あたり 100,000円 年間2手術まで

もう1つが、「年間最大○○円まで保険金支払いしますよ」といった様に年間に支払われる保険金の限度額を設定している会社もあります。
アクサダイレクト保険がそのタイプとなります。保険の保険金の条件は次となっています。わかりやすいよう、“年間限度額設定タイプ”と呼びます。

<アクサダイレクト保険の保険金の条件>
いぬのきもち、ねこのきもち
50%補償プランの年間の支払い限度額 50万円
70%補償プランの年間の支払い限度額 70万円
1回あたりの支払い限度額 年間の限度回数
通院保険金 限度額なし 限度回数なし
入院保険金 限度額なし 限度回数なし
手術保険金 限度額なし 年間2手術まで

このページで紹介している”癌や心臓病、腎不全などの大病”に備えた保険を選ぶ場合は、後者(年間限度額設定タイプ)の保険を選びましょう。

よく表を見ていただけたらわかると思いますが、PS保険のような1日限度額設定タイプは手術の支払い限度額が10万円と低めの設定となっており、仮に10万円以上となった場合、自己負担となってしまいます。

ましてや、癌やリンパ腫などの大病の手術であれば30万以上となることも珍しくありません。例えば、手術が30万円かかった場合、足りない分の20万が自己負担となります。保険に入っているのにこの出費は悲しくなりますね…

それに対してアクサダイレクト保険のような年間限度額設定タイプは、1回あたりの限度額の制限がないため年間の限度額の50万円or70万円を受け取ることも可能なのです。

このように高額な医療費にでも対応できる年間限度額設定タイプの保険を選ぶことをおすすめします。

話はそれますが、前者のメリットって何?と思う方もいるかもしれません。前者のメリットとしては、保険料が安めの設定になっていたり、付加サービスが充実していたりなどがありますので、どちらを取るかは飼い主さんの求めているペット保険の特長によって変わってくるんです。それが保険選びの難しさですね。

入院、通院の年間の限度回数が無制限

さきほど見ていただいた、2つのタイプの保険料の支払い条件に関する表をもう一度見ていただきたいのですが、”1日限度額設定タイプ”の保険は年間の保険金支払い限度回数も設定されていることがわかると思います。

つまり、「PS保険であれば通院と入院に対してはそれぞれ20日間補償しますよ!」という意味です。入院や通院が長引けば、この日数を超えることもあるかもしれません。限度額と同じように、21日目以降は自己負担となってしまいます。

一方、アクサダイレクト保険のような”年間限度額設定タイプ”の保険は、限度回数がないですので年間の保険金の限度額を超えない限り何回でも利用可能です。是非、”年間限度額設定タイプ”の保険に加入しましょう。

年間限度額設定タイプの保険会社はどこ?

最後に、ここまで読んでいただけたのであれば年間限度額設定タイプの保険を販売している保険会社がどこなのか気になっていただけているのではないでしょうか?

年間限度額設定タイプの保険は次の通りです。リンク先から、その保険会社について詳しくまとめていますので是非チェックしてみてください。

<年間限度額設定タイプの補償プランを販売しているの保険会社>

入院・通院・手術を手広く補償するプランが希望であれば、次の2社!

入院・手術に特化したプランが希望であれば、アイペット!

保険選びで悩んでいる飼い主さんへ

保険選びをしたことがある人ならわかると思いますが、「何を基準に選べばいいの?大手の保険がやはりいいの?安すぎる保険ってやっぱり微妙?」などの疑問がどんどん出てくると思います。

そこで、当サイト独自の視点で各保険を比較して本当におすすめできるペット保険をランキングにしました。保険選びで迷っている方はチェックしていただけると嬉しいです。 おすすめペット保険比較ランキング

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