貯金とペット保険の両立で賢いペット医療費対策を!

かわいいペットだから、許せる方も多いかもしれませんがペットにかかるお金ってとても大きいですよね?ペットフード代、定期的にかかる医療費、ペットサロン代など…

なかでも医療費については、時に想像していた以上の出費を招くことがあります。病気・ケガの飼い主さんにとっては本当にびっくりすると思います。。

ペットの医療費をいかに対策・節約できるかこの問題については、多くのペットを飼育されている飼い主さんなら直面する問題だと思います。

ペットの医療費の支払い方法としては大きく2つ存在します。

ペットの医療費の支払い方法

  • 万が一に備え定期的に貯金をして、必要となれば貯めた貯金から支払いを行う
  • ペット保険に加入して医療費の負担をしてもらう

ほとんどの方がこの2つ支払い方法のどちらかで医療費対策を行っていると思いますが、実はもう1つの方法が存在します。

それが、この2つの支払い方法をミックスさせて対策を行うという方法です。

つまり…

「ケースAの場合は自腹で支払いを行って、ケースBの場合はペット保険に補償してもらう」といった具合に、場面に合わせて支払い方法を変える方法ということです。

では、どのように2つの支払い方法を両立させるのが良いでしょうか?

やみくもに気に入ったペット保険を見つけて加入するのもいいですが少しもったいない気もします。それだったら、ペット保険のみで対策してもいい気がします。

本サイトのおすすめする2つの支払い方法を両立する方法は次の通りです。。

2つの支払い方法で両立するやり方

ペット保険は、3つの保険金(入院、通院、手術)を負担してくれます。

  • 入院保険金  :病気やケガで入院したときに支払われる保険金のこと
  • 通院保険金  :病気やケガで通院したときに支払われる保険金のこと
  • 手術保険金  :病気やケガで手術したときに支払われる保険金のこと

この3つの中で、”通院保険金”を対象外にしてそこを貯金で支払います。

こうするのには2つの意図があります。

  • 通院費を補償対象外にすることで保険料を低く抑える
  • 対象外にした分、保険料は低く抑えることができます。

  • 無駄金で支払う金額を抑える
  • 通院が多くなった場合は損をする場合がありますが、保険料が抑えられますし保険金を受け取るような機会がなかったとしても無駄金で支払う金額を抑えることができます。

手術や入院などが必要になった場合は、簡単に10万以上の医療費の出費となってしまいます。多くの飼い主さんは、そんな状況に備えてペット保険の加入を考えていると思います。

ペットの手術費の平均は、20~50万円となっています。そのような高い医療費がかかるような、入院費や通院費にはペット保険にお任せするということです。

入院・手術に強いペット保険であれば、50万円の手術が必要になっても少ない自己負担額でしっかりとサポートしてくれます。

理解いただけましたでしょうか?

通院でかかる医療費は、入院や手術に比べるととても少額になることがほとんどですので、そこは自腹で支払いをしようという考えです。

本サイトでおすすめするペットの医療費を2つの支払い方法で両立させる方法としては、通院費は貯金から支払いを行い、入院費と手術費はペット保険から支払いを行うという方法です。

両立させる場合の注意ポイント

注意ポイントとしては、通院費を補償対象外としている保険を選ぶということです。通院費を自腹で払い、保険対象外にすることで保険料を安く抑える狙いがありますので。

両立させる場合の保険選びのポイント

では、貯金とペット保険で両立して医療費を払っていく場合にどんなペット保険に加入すればよいでしょうか?

保険選びのポイントとしては次の3つです。

両立させる場合の保険選びのポイント

  • 1回あたりの保険金の支払限度額が高額
  • 保険プランによっては、1回の手術に対する支払限度額を10万,15万としているものもあります。

    そのような保険は、通院・入院・手術をバランスよく補償してくれるプランとなっていますが、このページで紹介している両立の支払い方法にする場合であれば、高い支払限度額の設定になっている保険に加入しましょう。

    手術の平均医療費額(20~50万円)を考えると、1回の手術に対する限度額が高額or無制限の保険を選ぶことが大切です。

  • 手術や入院に特化した補償プラン
  • まさに両立支払いにするとなった場合の保険を探す場合の最重要ポイントです。

  • 通院費を保険の対象外にできる
  • 通院費を自腹で支払い、保険料を安くするのがこのページで紹介している両立支払いの特色です。保険会社によっては、通院・入院・手術の補償がセットになっており通院を外すことができない保険会社もありますので注意です。

両立させる場合のおすすめのペット保険会社と補償プラン

では、皆さんが気になっているであろう両立支払する場合のおすすめのペット保険の紹介に入っていきましょう。

本サイトがお勧めするペット保険は、通信キャリア会社でも有名なauさんが販売しているau損保です。

上で述べた保険選びの3つポイントをすべて満たしている保険がau損保になるのですが、おすすめする理由を詳しく紹介していきましょう。

au損保は手術・入院に特化した専門保険会社

手術・入院の高額出費に強い! au損保

公式サイトを見ていただけたらわかりますが、まさに手術・入院に特化した保険となっています。保険料もとてもお手軽な金額になっており、求めている保険にマッチした特徴となっています。

au損保の補償内容について

医療費の補償割合:50%と70%
加入者は50%と70%の2つの補償率から選択することが出来ます。
保険金の支払い限度額/支払い限度回数
ご覧の通り、通院費は保険の補償対象外となっていますので条件クリアです★

au損保の保険金の支払い条件
50%補償プランの年間の支払い限度額 50万円
70%補償プランの年間の支払い限度額 70万円
1回あたりの支払い限度額 年間の限度回数
通院保険金 対象外 対象外
入院保険金 限度額なし 限度回数なし
手術保険金

なんと言っても、『1回あたりの支払限度額と年間の限度回数が無制限!』というのがすばらしいポイントです。

例えばですが、高額な手術となった場合に50万円or70万円を1度に受け取ることも可能です。

このように高額な出費に対して強いというのが特徴です。

au損保の保険料について

通院費が補償対象外となりますのでとにかく安いのが特徴です。”通院/入院/手術”の3本柱すべてを補償対照としている保険でこの保険料の安さを実現している保険はまずありません。

通院費が補償対象外としているからこその保険料設定です。

0歳~10歳までの平均保険料

月払いのときの毎月の支払い保険料
小型犬:1,909円 中型犬:3,285円 大型犬:3,649円
月払いのときの毎月の支払い保険料
小型犬:2,487円 中型犬:4,409円 大型犬:4,924円

※小型、中型、大型の分類や保険料の実際の金額に関しては、次のリンク先をご覧ください。

安いから出来るお試し加入で様子を見るのも方法の一つ

貯金とペット保険の両立による支払い方法をする場合のおすすめ保険としてau損保を紹介しました。

ペットの医療費の支払い方法は、飼い主さんの頭を悩ませるものだと思います。

この両立支払いが実際に正解なのかどうなのかは、実際に入って体験してみないとわからないと思います。決して間違ったやり方ではありませんので、1年間このやり方でペット保険に加入してみて様子を見てみてはいかがでしょうか?

実際にやってみて、「両立支払でなくペット保険のみで対応したほうが良かった」「貯金だけでなんとかやっていけそう」などの結論が出たら次の年はそのやり方に変えてみてもいいでしょう。

安いからこそ出来るお試し保険といったところでしょうか。

通院や手術、入院を受ける対象は飼っているペットちゃんです。

飼っているペットが病気になった場合に、私たち飼い主ができることがペットを病院に連れていって治療を受けさせることぐらいです。

万が一、ペットが病気になった場合や事故にあった場合、ペットちゃんが最良の治療を受けさせてあげられるよう、医療費対策を考えておきましょう。

このページで紹介したau損保についてもっと詳しく確認したい方、実際に加入や資料請求したい方は次のリンク先どうぞ!加入を迷っておられる方は、無料で出来る資料請求をしてみるのもいいと思います。

保険選びで悩んでいる飼い主さんへ

保険選びをしたことがある人ならわかると思いますが、「何を基準に選べばいいの?大手の保険がやはりいいの?安すぎる保険ってやっぱり微妙?」などの疑問がどんどん出てくると思います。

そこで、当サイト独自の視点で各保険を比較して本当におすすめできるペット保険をランキングにしました。保険選びで迷っている方はチェックしていただけると嬉しいです。 おすすめペット保険比較ランキング

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