プードル、チワワにピッタリ!小型犬に特化したおすすめペット保険

小型犬にピッタリなおすすめペット保険を探しましょうトイ・プードル、柴犬、チワワ、ブルドッグ、ダックスフンド、MIX犬、ポメラニアン…

ワンちゃんの人気ランキングでは常に上位を独占している小型犬ですが、ペット保険の加入犬種でも小型犬の加入数が一番多くなっています。

ただ、小型犬ならではの保険選びのポイントがあるため、しっかり保険選びをしないと…

Aさん
支払われるものだと思っていた病気が、保険の適用外であったため1円も保険金を受け取ることができなく、保険に加入しているのがバカらしくなりました

Bさん
加入当初は安い保険料だったんですが、年々びっくりするくらい高くなっていきました。最終的には支払いが厳しくなったため、保険の解約を余儀なくされました…

といった声があるのも事実です。せっかく加入したのに後悔することは避けたいですよね。

そうなってくると保険選びがとても大切になってきます。ただ、保険選びってやってみるとわかりますが、保険の知識がないととても大変です。また、ネットからの加入が主流のため、自分で情報収集しないとペット保険の知識は誰からも教えてもらえません…

そこでこのページではプードル、チワワなどの小型犬に特化したおすすめペット保険についてまとめてみました。保険選びで悩んでいる飼い主さんに少しでも参考になればうれしいです。

どこがいい?プードル、チワワやダックスフントなどの小型犬におすすめなペット保険

当サイトがおすすめする小型犬にピッタリの保険はFPC保険となります。

FPC保険

終身あり!高齢なのに安い保険料!が魅力のFPC保険

FPC保険のおすすめポイント

  • 初めてでもわかりやすいシンプルな補償内容
  • お手ごろな保険料にもかかわらず、補償はしっかり
  • 小型犬の患いやすい膝蓋骨脱臼(パテラ)も補償対象♪
  • 一度加入してしまえば終身での契約が可能!
補償範囲 手術、入院、通院すべて補償対象
補償割合 50%、70%
年齢条件 新規加入:生後30日~9歳未満
更新加入:終身OK
  • 【他の保険と比較】保険料の安さについて
  • FPC保険の年齢ごとの保険料と全年齢の平均保険料をまとめたものが次の表となります。

    補償割合50% 小型犬 中型犬 大型犬
    0~4歳 1,590円/月
    5~8歳 2,390円/月
    9~11歳 2,390円/月 2,920円/月 3,200円/月 2,390円/月
    12歳~ 3,020円/月 3,640円/月 3,890円/月 2,620円/月
    0~10歳の
    平均保険料
    2,026円/月 2,122円/月 2,173円/月 2,026円/月
    補償割合70% 小型犬 中型犬 大型犬
    0~4歳 1,950円/月
    5~8歳 2,930円/月
    9~11歳 2,930円/月 3,570円/月 3,910円/月 2,930円/月
    12歳~ 3,690円/月 4,450円/月 4,750円/月 3,180円/月
    0~10歳の
    平均保険料
    2,485円/月 2,601円/月 2,663円/月 2,485円/月

    この平均保険料を他のペット保険と比較すると、FPC保険は小型犬部門の保険料の安さ1位の保険となっています。

    さらに、“12歳以上は保険料引き上げなし”というおまけつきです。ペット保険業界で保険料の値上がりがストップする保険って、ほんと数えるほどです。保険料が高くなりやすい高齢ペットにとって強い味方です。

  • 保険金の支払い条件について
  • 「保険金の支払い条件=補償内容の手厚さ」と言い換えることができます。そんなFPC保険の保険金の支払い条件は次の通りです。

    支払い限度額 年間の限度回数
    通院保険金 1日あたり1.25万円まで 年間30日まで
    入院保険金 1入院あたり12.5万円まで 年間3入院まで
    手術保険金 1手術あたり10万円まで 年間1手術まで
    年間の支払い限度額 最大85万円まで受け取り可能

    FPC保険の補償内容について優れている点は次の2点です。

    ①年間の支払い限度額が業界2位の高さ
     ⇒ 年間の支払い限度額が高いということは、保険会社から支払われる保険金額が高いということです。つまり、高額な治療でも少ない自己負担額で抑えることができます。

    ②利用頻度の一番多い通院補償がとにかく手厚い
     ⇒ 想像したらわかると思いますが、ペット保険の利用でダントツで多いのが通院による利用となっており、ペット保険選びでは通院補償が手厚い保険を選ぶことがとても大切です。FPC保険は通院補償が手厚いのが特徴で、通院補償の支払い限度額や限度回数が設定してある他の保険と比べると、どこよりも手厚い補償内容となっています。

  • 【加入者に聞いた】FPC保険の評判口コミ
  • <良い評判・口コミ>

    • とにかく通院補償がしっかりしているのがとても助かりました。うちの子(チワワ)は慢性疾患もちで毎月のように病院に通院するため、とてもありがたいです。通院の限度日数が30日というのが決めてでした。
    • 免責金額がなく風邪による通院などの安い治療費の場合でも、しっかり保険が下りるのはうれしかったです。前に加入していた他社の保険3,000円以上でないと補償されなかったのでとてもむずがゆかったんですよね。FPC保険に乗り換えて正解でした。

    <少し残念な評判・口コミ>

    • 保険金の請求方法がやや煩雑ですね。一度は動物病院に全額払わねばならず、手持ちがない場合はあまり役に立ちません。窓口精算ができれば最高でしたが、これだか安い保険料で加入できているので、そこは致し方ないなとあきらめています。
    • 特に悪い点は思い当たるところは無いのですが、強いて言うなら電話の応対がイマイチかなと思いました。対応自体はテキパキとしているのですが、電話での受け答えにハキハキ感が無く、はじめの頃は「この保険会社で大丈夫かな?」と感じました。
  • 【他の保険と比較】FPC保険の特徴まとめ
  • FPC保険の魅力は何といってもお手頃な安い保険料です。一方で、通院補償の手厚さや保険金の年間合計支払額は業界トップクラスの85万円となっていることからわかるように、しっかりと補償内容の手厚さも伴っているのがFPC保険のウリです。また、FPC保険は当サイトからの加入が一番多い人気の保険でもあります。

    小型犬の加入を検討している飼い主さんは、ぜひチェックしてみてください。

小型犬の保険はFPC保険がおすすめな理由

FPC保険の魅力をもう少し詳しくまとめてみました。

FPC保険の人気の3つの理由

  • 他の保険会社なら補償対象外の病気・ケガもFPC保険なら大丈夫!
  • 保険料が安いにもかかわらずコスパのいい保険金の支払い条件
  • 利用頻度の多い通院補償がどこよりも手厚い(最大30日補償)

他の保険会社なら補償対象外の病気・ケガもFPC保険なら大丈夫!

どういうこと?と思われる飼い主さんも多いと思いますので詳しく説明します。

ペット保険では動物病院で支払ったすべての医療費に保険が適用されるというわけではなく、保険が適用される範囲は各保険会社が決めています。ですので、保険会社Aでは補償対象の病気であるのに保険会社Bでは対象外といった具合に補償有無が異なる病気やケガがあります。

実は、補償対象有無が分かれる病気が猫や大型犬に比べて小型犬は多いため、保険選びでは重要視しないといけないポイントなるのです。

例えばその一例として“膝蓋骨脱臼(パテラ)”があります。(小型犬を飼った方なら耳馴染みあるかもしれませんが、パテラとは足の脱臼のケガこのことです)

そんなパテラですが、保険の補償対象の有無は保険会社によって大きく異なり、半数の保険会社は補償対象外としています。

また、パテラの怖いのはその発症率にあります。トイプードルを例に取ると、遺伝性・先天性も含めパテラを発症する確率は8割にも達します。

かなりの高確率ですよね…

これを知るといかに小型犬の保険選びではパテラが補償対象となっていることが大切かがわかると思います。※トイプードルを例に取りましたが、ポメラニアン、マルチーズ、シーズー、チワワ、ヨークシャーテリア、柴犬など多くの小型犬でも同様のことが言えます

そんな補償の有無が分かれるパテラですが、FPC保険は補償対象となっています。

また、FPC保険は小型犬特有の病気(水頭症、レッグ・ペルテス病(レッグ・パーセス病)、僧帽弁(そうぼうべん)閉鎖不全症、椎間板ヘルニア)もしっかりと補償対象としており、補償対象としている病気は他の保険に比べ幅広となっています。

保険料が安いにもかかわらずコスパのいい保険金の支払い条件

保険料の安さは業界トップクラスの安さとお伝えしました。ただ、どんなに安いからといって補償内容の手薄い保険であれば加入したくはないですよね…

そこでFPC保険の補償内容を手厚さについてまとめてみました。

保険の手厚さは保険金の支払い条件を比較することによって見えてきます。次の表は各保険会社の50%補償プランの年間の合計支払い限度額を比較したものです。

プラン 年間の合計支払い限度額
FPC保険 50%プラン 85万円
アイペット損害保険 うちの子
(50%プラン)
72.8万円
アクサダイレクト保険 50%プラン 50万円
アニコム損害保険 50%プラン 60万円
日本ペットプラス少額短期保険 プラチナプラン
(50%プラン)
50万円
ペッツベスト保険 ベーシックプラン
(80%プラン)
50万円
ペット&ファミリー保険 50%プラン 50万円
もっとぎゅっと少額短期保険 M・Lプラン
(70%プラン)
70万円
au損保 50%プラン 70万円
PS保険 50%プラン 100万円

表を見ていただければわかる通り、FPC保険の保険金の年間支払い限度額の高さは業界2位となっています。いかにコスパの良い保険というのがわかると思います。

『年間の合計支払い限度額が高い』を言い換えると、『保険会社から支払われる合計の保険金の上限額が高い』となります。つまり、他のペット保険と比較するとFPC保険の方がより多くの保険金を受け取ることができるのです。

利用頻度の多い通院補償がどこよりも手厚い(最大30日補償)

当サイトでは、ペット保険の加入者にいたいしてこんなアンケートをとりました。

「入院、通院、手術のなかで最も保険を利用した回数が多いのは?」

その回答のほとんどが、通院時という回答でした。この回答からもわかるように保険選びでは、通院補償が手厚い(1日の限度額が高い、かつ、年間の限度回数が多い)保険を選ぶことがとてもで大切です。

下記に各ペット保険会社の通院の補償の補償内容を比較してみました。

支払い限度額 支払い限度回数
FPC保険 通院補償 1日1.25万円まで 年間30日まで
アニコム損害保険 通院補償 1日1万円まで 年間20日まで
アイペット保険 通院補償 1日1.2万円まで 年間22日まで
PS保険 通院補償 1日1万円まで 年間20日まで

他の保険と比較しても、通院補償に関してはFPC保険がより手厚い設定となっていることが良くわかると思います。

「30日も利用するものかな?」と思った方もいるかもしれませんが、慢性疾患を患った場合ですと10日以上の通院は全然珍しくありません。「年間の補償限度回数を超えてしまって、保険が適用されなかった…」となっては残念です。だからこそ、入院補償や手術補償よりも通院補償が手厚い保険を選ぶことをおすすめしています。

小型犬の保険なら『FPC保険』がおすすめ

お伝えしてきた通り、小型犬のペット保険ならFPC保険をおすすめします。

安いにもかかわらず、しっかりとした補償内容。

他の保険と比べるとコスパの良さが大きな魅力です。

また、当サイトからの小型犬の加入が一番多い保険もFPC保険となります。保険選びで迷っている方はぜひチェックしてみてください。

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