ただ安いだけじゃダメ…お手ごろ保険料のおすすめペット保険

保険料が安いおすすめペット保険を探しましょう多くの飼い主さんの中でも、保険選びで重要視している一つに“支払う保険料の安さ”があると思います。そりゃー、誰も同じ保険に加入するのであれば安い方がいいにきまってますよね。

しかし、いざ保険探しをしてみると、「どこが安い保険?」「良さそうな保険は見つかったけど、本当にここでいいのかな…」そんな不安が出てきた人も多いんじゃないでしょうか?

その結果…
「自分がここは安い!と思って加入した保険が、実はそうでもなかった…」
「加入した時は安かったけど、どんどん高くなっていった…」

そんな悲しい声が聞かれるのも事実です。

例えば、各保険会社の50%補償のプランの5歳のチワワの月払いの保険料を比べてみると次のような結果となりました。

 保険会社A 2,760円  保険会社B 1,800円
 保険会社C 1,810円  保険会社D 2,390円
 保険会社E 2,140円  保険会社F 3,280円
 保険会社G 2,670円  保険会社H 3,440円

同じ補償割合にもかかわらずここまで保険料に差が出てしまいます。

最安値と最高値の差は約1,500円!年間にすると2万円弱もの差となります。これだけの差があると、しっかりと調べずに加入するのが怖くなってきますよね…

ただ、ペット保険会社は今や10社以上も存在し、その中から本当にいい保険を選ぶのはとても難しい現状があります。初めてペット保険に加入する人ならなおさらです。

そこでこのページでは、『お手ごろな安い保険料の保険の選び方』『安い保険料が魅力のおすすめなペット保険』を紹介しています。

保険選びはちょっとした知識があるだけで保険選びでの失敗は避けることができるんです。保険選びで悩んでいる方は、参考にしていただけたら幸いです。

いきなり結論の『安い保険料が魅力のおすすめなペット保険』を知りたい方はこちら → 安い保険料が特徴のおすすめ保険

たったこれだけ!安い保険料が特徴のおすすめ保険の選び方

安い保険といっても単純に安いだけで補償内容が全然ダメでは意味がありません。”安かろう、悪かろう”では困りますよね…

これから紹介する保険は、安さと適度な補償内容になっている保険となります。紹介する保険は安さに特化した保険ですが、手術や入院などの大きな出費となりやすいケースでもしっかりとサポートしてくれる保険となります。

では、さっそく保険の選び方の紹介に入っていきたいと思います。
ポイントは大きく3点です。

失敗しない保険選びのチェックポイント

  • 年齢による保険料の引き上げ額が少ない保険か?
  • 保険金の支払い条件が良い保険か?
  • ガンなどの大病を患っても更新かのな保険か?

それぞれについて詳しく説明して行きます。

年齢による保険料の引き上げ額が少ない保険か?

始めてペット保険に加入する人のほとんどは、加入時点の保険料をチェックすると思います。

ただ、それだけでは実は不十分なんです。

どういうことかというと…

ペット保険は年齢が上がるごとに保険料が上がる仕組みとなっているのですが、加入当初は安い保険だったのに、数年後にはびっくりするほど高い保険料の保険へと変貌を遂げてしまう可能性があるのです。つまり、年齢による引き上げ額が大きな保険料の保険に加入してしまうリスクがあります。

そうならないために保険料をチェックするときのポイントは、各年齢の平均保険料を見ることです。各保険の平均の保険料を比較することで、本当に安い保険を見つけることができるのです。

次のグラフが小型犬(チワワやダックスフント)の各保険会社の0歳~10歳までの月払いの平均保険料をまとめたものです。。

各社の平均保険料比較

こう見てみると、安い保険がしっかりと見えてきますね。

PS保険、日本ペットプラス保険、FPC保険が安い部類の保険にあたるでしょう。

では、この3社に絞って次のチェックポイントに照らし合わせてみたいと思います。

保険金の支払条件が良い保険

つづいては、保険金の支払い条件についてです。

「保険金の支払いは、1日あたり○○円まで」「1日あたりの支払い制限はないけど、年間の合計支払額は○○万円まで」っといったように、保険会社によって保険金の支払い条件は異なっているのですが、その支払い条件がすぐれている保険に加入することをおすすめします。

では、良い条件とは?というところですが、実際に各保険の支払い条件を見ながら説明したいと思います。

保険金の支払い条件は次の通りとなっています。
※各保険の50%プランの金額となります

FPC保険 支払い限度額 年間の限度回数
通院保険金 1日あたり1.25万円まで 年間30日まで
入院保険金 1入院あたり12.5万円まで 年間3入院まで
手術保険金 1手術あたり10万円まで 年間1手術まで
年間の支払い限度額 最大85万円まで受け取り可能
日本ペットプラス保険 支払い限度額 年間の限度回数
通院保険金 1日あたり 無制限 無制限
入院保険金
手術保険金
年間の支払い限度額 最大50万円まで受け取り可能
PS保険 支払い限度額 年間の限度回数
通院保険金 1日あたり1万円まで 年間20日まで
入院保険金 1日あたり2万円まで 年間30日まで
手術保険金 1手術あたり10万円まで 年間2手術まで
年間の支払い限度額 最大100万円まで受け取り可能

初めに目を引くのは1回の支払限度額と支払限度回数が無制限の日本ペットプラス保険ではないでしょうか?また、日本ペットプラス保険の年間の支払限度額は50万円となっています。

一方で、FPC保険とPS保険については1回あたりの限度額と限度回数が設けられています。仮に限度額と限度回数をフルで使った場合、各保険会社から受け取ることのできる年間の保険金の合計は、FPC保険が85万円、PS保険が100万円となります。

以上をまとめると次の通りです。

保険金の年間の支払い上限額

  • 日本ペットプラス保険  :50万円
  • FPC保険 :85万円 ※フル利用した場合
  • PS保険  :100万円 ※フル利用した場合

この比較した金額だけ見るとPS保険が一番優れているように見えます。

ただ、

PS保険とFPC保険については、現実的に限度額/限度日数フルで利用するようなケースは少ないと思います。また、1日ごとの限度額が設定されているため、高い治療を行った場合に自己負担額が高くなってしまうというデメリットがあるんです。

一方、日本ペットプラス保険は年間の支払い限度額は若干低くなるものの、1日あたりの限度額と限度回数が無制限となります。そのメリットはとても大きく、入院や手術などの高額な医療費の支払いが必要な場合に飼い主さんが支払う自己負担額を抑えることができるんです。

納得できない人は、次のイラストを見てもらえればよりわかると思います。

優れた保険金の支払い条件の保険会社はどこ?

以上より、保険金の支払い条件については、年間の支払い限度額は一番少ないですが使い勝手の良い日本ペットプラス保険がおすすめです。

ペットの手術をするとなった場合、平均治療費は20~40万円と言われています。せっかく保険に入っているのに、自己負担額が大きいのではうれしくないですよね。一方、日本ペットプラス保険は年間限度額50万円を超えない限り制限がないため、その心配は無用なんです。

皆さんがペット保険に加入する理由って高額な医療費が掛かるようなケースに備えて加入を考えている人が多いと思います。そうなってくると、日本ペットプラス保険の保険金の支払い条件は利にかなっているといえると思います。

ガンなどの大病を患っても更新可能な保険か?

保険会社によって異なりますが、保険の加入期間中にガンなどの大病や慢性疾患などの病気を患った場合に契約更新を断られる保険会社が存在します。

更新不可の通知が来た場合は、保険の退会を余儀なくされます。これからもずっと加入し続けていこうと考えている飼い主さんにとってはたまったもんじゃないですよね…

そんなことにならないように、契約更新が終身まで可能である保険会社に加入することをおすすめしています。PS保険、日本ペットプラス保険、FPC保険に関しては、病気やケガを患ったとしても基本的に更新可能となっていますのでご安心ください。(※1)

ココに決まり!お手ごろで安い保険料が特徴のおすすめ保険

最後に、紹介してきた3つのチェックポイントとその他の補償内容から、保険料が安いおすすめペット保険をランキングにしました。

ただ、安い保険に加入する場合に注意してほしい点として、どうしても目をつぶらないといけないようなデメリットもあります。安くていい保険があれば誰だって入りたいですもん。その点にも注目していただけたらと思います。

安い保険料が特徴の保険を探しをしている人は参考にしてみて下さい。

日本ペットプラス保険

おすすめ保険No.1 日本ペットプラス少額短期保険

補償の範囲 手術、入院、通院すべて補償対象
利用可能な動物病院 全国の動物病院で利用可能
治療費の補償割合 50%、70%、90%
加入の年齢条件 新規加入:生後31日~満11歳未満
更新加入:制限なし
割引サービス インターネット加入割引、マイクロチップ制度、多頭割引、無事故割引
この保険のおすすめポイント

  • 支払限度額・支払限度回数に制限なし
  • さまざまな選択肢で自分好みの保険に
  • 損害賠償特約で万が一に備えれる!
  • さまざまな割引サービスで更に安く

日本ペットプラス保険は下記の通り3つのプランが存在していますが、こだわりがなければすべて補償対象としているプラチナプランをおすすめします。

  • プラチナプラン … 通院費、入院費、手術費を補償する総合サポートプラン
  • ゴールドプラン … 通院費のみを補償する通院特化型サポートプランです
  • パールプラン  … 手術費のみを補償する手術特化型サポートプランです
  • 日本ペットプラス保険の保険料について
  • 小型犬 中型犬 大型犬
    プラチナプラン
    (50%プラン)
    2,112円/月 2,412円/月 2,759円/月 1,747円/月
    プラチナプラン
    (70%プラン)
    2,955円/月 3,378円/月 3,861円/月 2,443円/月
    プラチナプラン
    (90%プラン)
    3,801円/月 4,344円/月 4,963円/月 3,141円/月
  • 日本ペットプラス保険の保険金の支払い条件について
  • 保険金の支払い条件は次の通りです。

    支払い限度額 年間の限度回数
    通院保険金 1日あたり 無制限 無制限
    入院保険金
    手術保険金
    年間の支払い限度額 最大50万円(50%プラン)まで受け取り可能
    最大70万円(70%プラン)まで受け取り可能
    最大90万円(90%プラン)まで受け取り可能

    日本ペットプラス保険の最大の特徴が、1回あたりの保険金の制限が無制限という点です。

  • 安いプランが故のデメリットは?
  • 同じ価格の保険料で販売している他社のプランに比べると、保険金の受け取り可能な年間の最大額が少し低めとなっています。ただ、低いとはいいつつも余程のことがない限り十分だと思います。

    PS保険

    安さとしっかり補償を兼ね備えた PS保険

    補償の範囲 手術、入院、通院すべて補償対象
    利用可能な動物病院 全国の動物病院で利用可能
    治療費の補償割合 50%、70%、100%
    加入の年齢条件 新規加入:生後120日~9歳未満
    更新加入:制限なし
    特約 ペットセレモニー費用特約
    ペット用車イス費用特約
    この保険のおすすめポイント

    • ネット販売特化で実現できた安い保険料プラン
    • スピーディーな保険金の支払い(請求書類到達から平均3.6日)
    • ペットセレモニー費用特約で最期の時のお見送り費用もサポート
    • 終身契約が可能なので安心♪
    • PS保険の保険料について
    • 小型犬 中型犬 大型犬
      50%補償プラン 2,085円/月 2,393円/月 2,612円/月 1,847円/月
      70%補償プラン 2,732円/月 3,132円/月 3,425円/月 2,418円/月
      100%補償プラン 3,551円/月 4,045円/月 4,408円/月 3,164円/月
    • PS保険の保険金の支払い条件について
    • 保険金の支払い条件は次の通りです。

      支払い限度額 年間の限度回数
      通院保険金 1日あたり1万円まで 年間20日まで
      入院保険金 1日あたり2万円まで 年間30日まで
      手術保険金 1手術あたり10万円まで 年間2手術まで
      年間の支払い限度額 最大100万円まで受け取り可能

      ※どの補償割合(50%,70%,100%)のプランを選んだとしても、同じ限度額・限度回数です

      仮に通院・入院・手術の年間限度回数をすべて使った場合、年間最大100万円もの保険金を受け取ることが可能です。

    • 安いプランが故のデメリットは?
    • 手術などの高額な出費がかかるケースにおいては、心もとない補償内容となっています。安い保険料ですので致し方ないですが、手術の限度額が10万円の為、治療内容によっては自己負担が増えてしまうという不安な点もあります。

    FPC保険

    保険料の安さを求めるならここ! FPC保険

    補償の範囲 手術、入院、通院すべて補償対象
    利用可能な動物病院 全国の動物病院で利用可能
    治療費の補償割合 50%、70%
    加入の年齢条件 新規加入:生後30日~9歳未満
    更新加入:制限なし
    この保険のおすすめポイント

    • 初めての方も安心なシンプルでわかりやすいプラン設定
    • 業界最安値の保険料!安さなら業界トップクラス
    • 12歳以上は保険料引き上げなし
    • 9歳未満は、小型犬・中型犬・大型犬・猫いずれも同じ保険料
    • FPC保険の保険料について
    • 紹介したグラフでもわかったかもしれませんが、FPC保険は業界トップクラスの保険料の安さです。次の表が年齢別の保険料をまとめたものです。

      補償割合50% 小型犬 中型犬 大型犬
      0~4歳 1,590円/月
      5~8歳 2,390円/月
      9~11歳 2,390円/月 2,920円/月 3,200円/月 2,390円/月
      12歳~ 3,020円/月 3,640円/月 3,890円/月 2,620円/月
      補償割合70% 小型犬 中型犬 大型犬
      0~4歳 1,950円/月
      5~8歳 2,930円/月
      9~11歳 2,930円/月 3,570円/月 3,910円/月 2,930円/月
      12歳~ 3,690円/月 4,450円/月 4,750円/月 3,180円/月

      高齢なペットにとっては高くなりやすい保険料が、12歳未満は保険料引き上げなしはとてもうれしいですね。

      また、8歳までの料金に関しては、大型犬・中型犬・小型犬・猫ともに同額の保険料というおまけ付き。中型犬・大型犬の安い保険料の保険を探している飼い主さんにとっては、特にオススメしたいです!

    • FPC保険の保険金の支払い条件について
    • 保険金の支払い条件は次の通りです。

      支払い限度額 年間の限度回数
      通院保険金 1日あたり1.25万円まで 年間30日まで
      入院保険金 1入院あたり12.5万円まで 年間3入院まで
      手術保険金 1手術あたり10万円まで 年間1手術まで
      年間の支払い限度額 最大85万円まで受け取り可能
    • 安いプランが故のデメリットは?
    • ・手術などの高額な出費がかかるケースが少し弱めです。

       ⇒ 手術の限度額が10万円の為、治療内容によっては自己負担が増えてしまう…

      ・補償される年間の手術回数が1回まで

       ⇒ ほとんどの保険会社が2回以上は補償してくれるのに対して、FPC保険は1回となっています。

    こだわりがなければ、やはり1位の日本ペットプラス保険がおすすめです。お手ごろな保険料なのに、高額な医療費が掛かる手術や入院でも安心なしっかりした補償内容を兼ね備えた保険となっていて加入者満足度もとても高く人気の保険となっていますので、ぜひ検討してみてください。

    最近の保険は安くても、補償内容は手厚いのが特徴

    一昔前の安いペット保険は「確かに安いんだけど、補償内容が手薄すぎ…」といった具合に、『安かろう悪かろう』の印象でした。

    ただ、最近では紹介した3社を筆頭にお手ごろな保険であっても、よほどの手術や慢性疾患による定期通院でもない限り十分な手厚い補償内容の保険が出てきています。

    もちろんすべての保険がそういうわけではないですが、少なくとも紹介した3社については『安いうえに補償内容がしっかりしている理想の保険』です。

    また、病気にかからなかった場合の保険料の払い損を心配している飼い主さんもいるかもしれませんが、紹介している保険は保険料自体がとても安いため大きな痛手にはならないかなと思います。それが安い保険料の保険の強みでもありますしね。

    もう一度、安い保険料が特徴のおすすめペット保険を見たい場合はこちら。 ⇒ ココに決まり!お手ごろで安い保険料が特徴のおすすめ保険

    <注釈>
    ※1:保険会社の経営状況や患った病気によっては契約更新を断られたり、免責付きの契約となる可能性も0ではないことを理解お願いします。
    ※2:本サイトで表示している保険料はすべて最新の保険料となっています。ただ、保険の制度改定などで保険料の金額や料金体系が今後変更になる可能性があることはご理解お願いします。

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