ペット保険によって異なる!若い犬に多い「チェリーアイ」の補償事情

若い犬に多い「チェリーアイ」のペット保険の補償事情目頭の部分にぷっくりとしたできものができる病気のことをチェリーアイと呼んでいます。チェリーアイの名前の由来は、そのできものの見た目がサクランボのように見えることが由来しています。

保険選びをする際に注意してほしいのが、チェリーアイは各ペット保険会社によって補償対象としているかしていないかが大きく分かれるということです。

つまり、保険会社Aでは補償対象となっていて保険金の支払も行われますが、保険会社Bでは補償対象外のため1円も支払われないといった具合に保険会社によって対応が全然違います。

このページではそんなチェリーアイに対する各保険の補償対象事情について解説しています。実際に各ペット保険に問い合わせた結果をもとに紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

チェリーアイの特徴と治療にかかる費用

チェリーアイの特徴とかかりやすい品種

チェリーアイの特徴とかかりやすい品種チェリーアイの特徴として、発症のほとんどは生後半年~2歳の若い犬となっています。

品種としては、ビークル、ブルドック、シー・ズー、ペキニーズ、アメリカン・コッカー・スパニエルといった目の大きなワンちゃんたちが発症しやすい病気となっています。

よって、これらの品種で若いペットを保険に加入させようとお考えの飼い主さんには、ぜひともチェリーアイが補償対象の保険を選ぶことをおすすめします。

チェリーアイの特徴と治療にかかる費用

実際にチェリーアイにかかった場合の治療費がいくらになるか知っていますか?ほとんどの人が、患って始めてどのくらいの金額か知る人がほとんどだと思います。

症状の進行状況によって治療内容は変わってきますが、症状が軽い場合は点眼による治療となりますが、症状が進んでいくと手術も必要となってきます。

手術をした場合にかかる治療費は、5~7万円が相場といわれています。

得てして、病気は思いもよらないタイミングで発生するものです、いきなり5万以上の出費ともなれば誰だってきついですよね…

また、チェリーアイを放置すると結膜炎や角膜炎を併発する恐れがあります。チェリーアイに限った話ではないですが、早期発見・早期治療が一番です。

チェリーアイを補償対象としている保険会社

冒頭でお伝えしたとおり、チェリーアイを保険の補償対象としているか否かは、保険会社によって異なってきます。各保険会社に問い合わせた結果をもとに、チェリーアイを補償対象としているペット保険を以下にまとめました。

チェリーアイを補償対象としている保険会社

  • アイペット損害保険
  • アクサダイレクト保険
  • アニコム損害保険
  • ペッツベスト保険
  • au損保
  • FPC保険
  • PS保険

遺伝性・先天性の場合は補償対象外

ただ注意してほしいのが、これらのペット保険会社であってもペット保険加入前からチェリーアイを患っていた場合は補償対象外となりますのでご注意ください。つまり、先天性や遺伝性が原因の場合は補償対象外となります。

あくまで保険加入期間中に患った場合のみ保険金が支払われます。それはチェリーアイに限った話でなく、他の病気についても同様です。

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このページでペット保険の選び方について5つのポイントを紹介してきました。

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