保険のプロがおすすめする『ペット保険比較ランキング2019』

ペット保険総合おすすめランキング

販売されているペット保険は今や10以上も存在し、年々増加しています。それだけ多くの保険の中から1つの保険を選ぶことはとっても大変です。

このページでは初めてペット保険に加入する人であっても保険選びで失敗しないようにおすすめなペット保険をランキング形式でまとめてみました。ランキングはこちらの記事(『初めてでも大丈夫!賢いペット保険の選び方』)をもとに、ランキングしています。

紹介しているペット保険はすべて下記の条件を満たす保険となっています。

保険選びで大切なポイント

  • 全国の動物病院で利用できる保険
  • 保険料と補償内容のバランスがよい保険
  • 通院・入院・手術、全て補償される保険
  • 強制退会となることがない保険

それでは、おすすめランキングの紹介にはっていきます。

どこがいい?おすすめペット保険ランキング

  • FPC保険
  • 保険料の安さ  :補償の手厚さ  :  自己負担の少なさ:口コミ評判の良さ:
    おすすめポイント:安さと通院補償の手厚さがおすすめ!
  • 日本ペットプラス少額短期保険
  • 保険料の安さ  : 補償の手厚さ  :自己負担の少なさ:口コミ評判の良さ:
    おすすめポイント:入院・手術など高額治療に強い保険ならここ!

    ※旧社名はガーデン少額短期保険となります(平成30年より改名となりました)

  • PS保険
  • 保険料の安さ  :補償の手厚さ  :自己負担の少なさ:口コミ評判の良さ:おすすめポイント:お手ごろな保険料と多様なプランが魅力♪
  • 4位 ペット&ファミリー保険
  • 保険料の安さ  :補償の手厚さ  :自己負担の少なさ:口コミ評判の良さ:おすすめポイント:10歳以上の保険料の値上げなし!契約者優待サービスも!
  • 5位 ペッツベスト保険
  • 保険料の安さ  : 補償の手厚さ  :自己負担の少なさ:口コミ評判の良さ:おすすめポイント:猫の保険料が格安価格のアメリカ生まれの保険
  • 6位 アニコム損害保険
  • 保険料の安さ  : 補償の手厚さ  :自己負担の少なさ:口コミ評判の良さ:おすすめポイント:業界最大手の老舗保険!加入者数No.1

ランキングに入った保険についての特徴をもう少し詳しくまとめてみました。

FPC保険

保険料の安さを求めるならここ! FPC保険

補償の範囲 手術、入院、通院すべて補償対象
利用可能な動物病院 全国の動物病院で利用可能
治療費の補償割合 50%、70%
加入の年齢条件 新規加入:生後30日~9歳未満
更新加入:制限なし
  • FPC保険の保険料の安さについて
  • FPC保険の年齢ごとの保険料をまとめたものが次の表となります。

    補償割合50% 小型犬 中型犬 大型犬
    0~4歳 1,590円/月
    5~8歳 2,390円/月
    9~11歳 2,390円/月 2,920円/月 3,200円/月 2,390円/月
    12歳~ 3,020円/月 3,640円/月 3,890円/月 2,620円/月
    補償割合70% 小型犬 中型犬 大型犬
    0~4歳 1,950円/月
    5~8歳 2,930円/月
    9~11歳 2,930円/月 3,570円/月 3,910円/月 2,930円/月
    12歳~ 3,690円/月 4,450円/月 4,750円/月 3,180円/月

    FPC保険のウリの一つがお手頃保険料という点です。保険料の安さは業界トップクラスです。また、単純に安いだけではなく、「12歳以上は保険料引き上げなし」、「高くなりがちな中型犬や大型犬の保険料が、8歳までは犬猫ともに同額の保険料」というおまけつきです。

  • 保険金の支払い条件について
  • 「保険金の支払い条件=補償内容の手厚さ」と言い換えることができます。そんなFPC保険の保険金の支払い条件は次の通りです。

    支払い限度額 年間の限度回数
    通院保険金 1日あたり1.25万円まで 年間30日まで
    入院保険金 1入院あたり12.5万円まで 年間3入院まで
    手術保険金 1手術あたり10万円まで 年間1手術まで
    年間の支払い限度額 最大85万円まで受け取り可能

    FPC保険の補償内容について優れている点は次の2点です。

    ①年間の支払い限度額が業界2位の高さ
    ⇒ 年間の支払い限度額が高いということは、保険会社から支払われる保険金額が高いということです。つまり、高額な治療でも少ない自己負担額で抑えることができます。

    ②利用頻度の一番多い通院補償がとにかく手厚い
    ⇒ 想像したらわかると思いますが、ペット保険の利用でダントツで多いのが通院による利用となっており、ペット保険選びでは通院補償が手厚い保険を選ぶことがとても大切です。FPC保険は通院補償が手厚いのが特徴で、通院補償の支払い限度額や限度回数が設定してある他の保険と比べると、どこよりも手厚い補償内容となっています。

  • 【加入者に聞いた】FPC保険の評判口コミ
  • <良い評判・口コミ>

    • とにかく通院補償がしっかりしているのがとても助かりました。うちの子(チワワ)は慢性疾患もちで毎月のように病院に通院するため、とてもありがたいです。通院の限度日数が30日というのが決めてでした。
    • 免責金額がなく風邪による通院などの安い治療費の場合でも、しっかり保険が下りるのはうれしかったです。前に加入していた他社の保険3,000円以上でないと補償されなかったのでとてもむずがゆかったんですよね。FPC保険に乗り換えて正解でした。

    <少し残念な評判・口コミ>

    • 保険金の請求方法がやや煩雑ですね。一度は動物病院に全額払わねばならず、手持ちがない場合はあまり役に立ちません。窓口精算ができれば最高でしたが、これだか安い保険料で加入できているので、そこは致し方ないなとあきらめています。
    • 特に悪い点は思い当たるところは無いのですが、強いて言うなら電話の応対がイマイチかなと思いました。対応自体はテキパキとしているのですが、電話での受け答えにハキハキ感が無く、はじめの頃は「この保険会社で大丈夫かな?」と感じました。
  • 【他の保険と比較】FPC保険の特徴まとめ
  • FPC保険の魅力は何といってもお手頃な安い保険料です。一方で、通院補償の手厚さや保険金の年間合計支払額は業界トップクラスの85万円となっていることからわかるように、しっかりと補償内容の手厚さも伴っているのがFPC保険のウリです。

    また、FPC保険は当サイトからの加入が一番多い人気の保険でもあります。「どこのペット保険に加入したらいいんだろ…」と悩んでいる方は、まずチェックしてみてください。

日本ペットプラス少額短期保険

おすすめ保険No.1 日本ペットプラス少額短期保険

補償の範囲 手術、入院、通院すべて補償対象
利用可能な動物病院 全国の動物病院で利用可能
治療費の補償割合 50%、70%、90%
加入の年齢条件 新規加入:生後31日~満11歳未満
更新加入:制限なし
割引サービス インターネット加入割引、マイクロチップ制度、多頭割引、無事故割引
  • 保険料の安さについて
  • 日本ペットプラス少額短期保険の全年齢の平均保険料をまとめたものが次の表となります。

    小型犬 中型犬 大型犬
    プラチナプラン
    (50%プラン)
    2,112円/月 2,412円/月 2,759円/月 1,747円/月
    プラチナプラン
    (70%プラン)
    2,955円/月 3,378円/月 3,861円/月 2,443円/月
    プラチナプラン
    (90%プラン)
    3,801円/月 4,344円/月 4,963円/月 3,141円/月

    日本ペットプラス少額短期保険の保険料はペット保険の相場と比較するとお手ごろな保険料となっています。また、割引サービスが充実しているため、この金額から更に安い保険料へと割引を受けることでさらに安い保険料とすることも可能です。

  • 保険金の支払い条件について
  • 保険金の支払い条件は次の通りとなっていて、補償プランによって年間の合計支払い限度額が違ってきます。

    支払い限度額 年間の限度回数
    通院保険金 1日あたり 無制限 無制限
    入院保険金
    手術保険金
    年間の支払い限度額 最大50万円(50%プラン)まで受け取り可能
    最大70万円(70%プラン)まで受け取り可能
    最大90万円(90%プラン)まで受け取り可能

    日本ペットプラス少額短期保険の最大の特徴は入院、通院、手術のどの治療を受けたとしても1日の保険金の支払い限度額が無制限という点です。この特長により手術や入院などで高額な治療費となっても、限度額が無制限のため少ない自己負担額の支払いですむのです。

    多くの保険会社は手術の支払い限度額は10万円が相場ですが、日本ペットプラス少額短期保険ではそれが無制限なのです。つまり、年間の合計支払い限度額を超えない限りは、いくらでも保険金が支払われるのです。

  • 【加入者に聞いた】日本ペットプラス保険の口コミ
  • <良い評判・口コミ>

    • 割引サービスがたくさんあるのはうれしかったです。そのおかげで保険料がさらに安くできまた。これだけ手厚いのに、月々2,000円の支払いで済むのはびっくりです。
    • 1回の治療あたりの保険金の限度額が無制限なのが決めてでした。このおかげで高額な治療が必要となった場合でも、あまり心配しなくていいのが日本ペットプラスさんのいいところかなと思います♪
    • 補償プランが3つ、補償割合も3パターンと複数あるため自分で好きな補償内容に選べるのがうれしいですね。

    <少し残念な評判・口コミ>

    • 以前、脱臼(パテラ)を治療してもらったのですが、保険適用されると思っていたところ、適用外と言われ、とてもショックを受けました。加入するときの書類に確かに適用外と書かれていましたが、何の為の保険…と思ってしまいました。
  • 【他の保険と比較】日本ペットプラス保険のまとめ
  • 1日あたりの支払い限度額が無制限にもかかわらず、これだけ安い保険料となっていることからわかるように、コスパの良さはピカイチな保険といえます。『入院や手術などの高額な治療に強いペット保険』『お手頃なペット保険』をお探しの方におすすめしたい保険です♪

PS保険

安さとしっかり補償を兼ね備えた PS保険

補償の範囲 手術、入院、通院すべて補償対象
利用可能な動物病院 全国の動物病院で利用可能
治療費の補償割合 50%、70%、100%
加入の年齢条件 新規加入:生後120日~9歳未満
更新加入:制限なし
特約 ペットセレモニー費用特約
ペット用車イス費用特約
  • PS保険の保険料の安さについて
  • PS保険の平均保険料をまとめたものが次の表となります。

    小型犬 中型犬 大型犬
    50%補償プラン 2,085円/月 2,393円/月 2,612円/月 1,847円/月
    70%補償プラン 2,732円/月 3,132円/月 3,425円/月 2,418円/月
    100%補償プラン 3,551円/月 4,045円/月 4,408円/月 3,164円/月

    ネット販売によって人件費を抑えれたからこの安さが実現できています。お手ごろな安い保険料の保険をお探しの方には特におすすめです。

    また、加入者の好みに合わせて3つ補償プランが選べる点や全額補償(100%補償)プランが用意されている点は、嬉しいと感じる飼い主さんも多いと思います。

  • 保険金の支払い条件について
  • 保険金の支払い条件は下記の通りとなっていて、どの補償割合(50%、70%、100%)のプランを選んだとしても、同じ限度額・限度回数です。

    支払い限度額 年間の限度回数
    通院保険金 1日あたり1万円まで 年間20日まで
    入院保険金 1日あたり2万円まで 年間30日まで
    手術保険金 1手術あたり10万円まで 年間2手術まで
    年間の支払い限度額 最大100万円まで受け取り可能

    PS保険は入院・通院・手術のそれぞれに対して支払い限度額と限度回数が設定されていて、FPC保険ほど通院補償は手厚くありませんが業界トップの年間の支払い限度額(100万円まで)となっています。

  • 【加入者に聞いた】PS保険の評判口コミ
  • <良い評判・口コミ>

    • ペット保険では珍しい全額補償プラン(100%プラン)があり、加入を決めました。全額補償なんで自己負担額がとても少なくすむためとてもありがたいです。
    • 前に加入していた保険会社と大きく違ったのは、PS保険は保険金を請求してからあっという間に振り込まれるという点です。これは加入している身からするととてもうれしかったです。今のところ不満な点はありません
    • 問い合わせ窓口で照会した時、毎回とても丁寧に教えてくれるのが印象的です。ただ、時間帯によっては回線が込み合いがちなのが少し残念です…

    <少し残念な評判・口コミ>

    • 動物病院での検査費用、通院費用などで利用したのですが1日あたりの上限があり100%補償プランに加入していても自己負担額が出てしまう日もありました。通院の日数制限等も短いため、日数オーバーした場合は自己負担が増えてしまうのは残念でした
    • ネットで契約が完結してしまうので、お互いに顔をあわせて相談する機会が少ないことです。メールなどで何度か問い合わせをしましたが、いそがしいのか返事が遅くなることがありました。もう少し誠意がほしかったです。
  • 【他の保険と比較】PS保険の特徴まとめ
  • 業界トップクラスの100万円は、とても魅力なポイントです。これだけ高額だと手術や入院であっても安心して治療を受けさせてやることができると思います。

    また、保険金の請求をしてから支払われる期間が3~4日と他の保険に比べるとものすごく短期間となっているのも、加入者によっては嬉しいポイントです。(他の保険の多くは支払いまでに1ヶ月かかるとことが多いです)

以上が、本サイトがおすすめするペット保険となります。

保険選びで大切なポイントは、ペットが病気やケガを患った時にいかに保険がサポートをしてくれるかです。単純に「安いから」「人気だから」という理由で保険選びをせず、しっかりと保険の補償内容をチェックすることがとにかく大切です。

比べると良くわかる!ランクインしたおすすめ保険を徹底比較

ランキングトップ6の保険をポイントごとに比較し、まとめ表を作ってみました。
※スマホの方は、横にスクロール可能です。

1位 2位 3位 4位 5位 6位
ペット保険名 FPC保険
FPC保険
日本ペットプラス保険
日本ペットプラス少額短期保険
PS保険
PS保険
ペット&ファミリー保険
ペット&ファミリー保険
ペッツベスト保険
ペッツベスト保険
アニコム損害保険
アニコム損害保険
保険の利用可能な病院 全国のどの動物病院でも利用できます
保険料の安さランキング ★★★★ ★★ ★★★ ★★★ ★★
選択可能な補償割合 50%
70%
50%
70%
90%
50%
70%
100%
50%
70%
80% 50%
70%
年間の合計支払い限度額限度額 85万円 50万円
70万円
90万円
100万円 50万円
70万円
50万円
100万円
60万円
84万円
加入できる年齢条件 新規:生後30日~9歳未満

更新:制限なし

新規:生後31日~満11歳未満

更新:制限なし

新規:生後120日~9歳未満

更新:制限なし

新規:生後45日以上~満7歳以下

更新:制限なし

新規:生後50日~16歳11ヶ月未満

更新:16歳11ヶ月未満まで

新規:~7歳11ヶ月未満

更新:制限なし

契約更新のルール ガンなどの大病や慢性疾患を患ったとしても契約更新時に退会を告げられることは基本ありません(※1参照)
おすすめポイント 保険料の安さと通院補償の手厚さが最大の魅力です。保険選びで悩んでいる人はぜひチェックを! 高額な治療費となる手術や入院でも少ない自己負担額におさえれることが可能な補償の手厚さが特徴です。 安さ、特約の充実、保険金支払いスピードなど特徴が多いのが魅力です。コスパの良さはピカイチです! “10歳以上の保険料の値上がりなし”“無料サービスの充実”が特徴の保険です。シンプルで初めての方にもおすすめです。 手術や入院などに手厚い補償の保険を探している飼い主さんにはピッタリ! 業界最大手の保険会社です。窓口精算などの無料サービスが充実!
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ココだけは押さえておきたい!失敗しない保険選び

ココだけは押さえておきたい!失敗しない保険選び自分でやってみるとわかりますがペット保険選びはとても大変ですし、保険選びの失敗のリスクもあります。

そこで満足できる保険選びをするために注意すべき5つのポイントをまとめました。保険選びで悩んでいる方はチェックしてみてください。

入院補償・通院補償・手術補償のバランスが重要

特に理由がない限り入院、手術、通院の3つが補償されるプランに加入することをおすすめしますが、この3つ(通院、入院、手術)を保証するプランであっても補償内容は各保険によって大きく異なります。

例えば、アニコム損害保険とFPC保険とPS保険の補償内容を比べてみた場合…

アニコム(50%プラン) 支払い限度額 年間の限度回数
通院保険金 1日あたり1万円まで 年間20日まで
入院保険金 1日あたり1万円まで 年間20日まで
手術保険金 1手術あたり10万円まで 年間2手術まで
年間の支払い限度額 最大60万円まで受け取り可能
FPC保険(50%プラン) 支払い限度額 年間の限度回数
通院保険金 1日あたり1.25万円まで 年間30日まで
入院保険金 1入院あたり12.5万円まで 年間3入院まで
手術保険金 1手術あたり10万円まで 年間1手術まで
年間の支払い限度額 最大85万円まで受け取り可能
PS保険(50%プラン) 支払い限度額 年間の限度回数
通院保険金 1日あたり1万円まで 年間20日まで
入院保険金 1日あたり2万円まで 年間30日まで
手術保険金 1手術あたり10万円まで 年間2手術まで
年間の支払い限度額 最大100万円まで受け取り可能

このように各保険会社によって補償内容は異なります。

ここで保険選びのポイントとなるのは、“通院補償の手厚い保険”を選ぶということです。

その理由として、統計データ(2016年FPCの支払い実績)を見ると、保険金の請求の大半が通院補償となっています。確かに、手術補償が多い保険や入院補償額が多い保険は魅力的ですが、年に何回も利用するのはレアケースです。実用性を考えると通院補償が手厚い保険を選んだ方がより良いのです。。

当サイトでは一番のおすすめ保険をFPC保険としていますがその理由の一つが通院補償が手厚いという理由です。参考までに代表的なペット保険会社の通院補償を比較した結果が下の通りです。

FPC保険 アニコム損害保険 アイペット損害保険 PS保険
1日あたりの保険金の支払い限度額 12,500円まで 10,000円まで 12,000円まで 10,000円まで
年間の保険金の支払い限度回数 30回まで 20回まで 22回まで 20回まで

この通り、FPC保険の通院補償は他の保険に比べ手厚いものとなっています。

通院補償が手厚いFPC保険の加入はこちらから

保険料と補償内容のバランスが重要

加入するなら安いに越したことはないですが、補償内容が薄っぺらいという欠点につながります。どんなに安くても、肝心なときにしっかりと補償してくれないのであれば加入をためらいますよね…

一方で、手厚い補償内容の保険は魅力的ですが、保険料は高めとなります。また、ペット保険は掛け捨てがほとんどのため保険を利用しなかった場合はタダ払いとなりますが、保険料が高いとその無駄払い額も大きくなります。

つまり、保険選びでは保険料の価格と保険金の支払い条件のバランスが大切です。本ページで紹介しているペット保険は、バランス重視の保険を紹介しています。

逆に、安さに特化した保険や補償内容重視の保険をお探しの方は次のリンク先をチェックしてみてください。

無料サービスに惑わされない

大手ペット保険会社でよく見かけられますが、保険に加入するとついてくる無料サービスがあります。例えば、保険金の請求がラクチンな窓口精算やホテルやレジャー施設の割引券、ペットが迷子になった際のお助けサービスなどが代表的です。

確かにこれらのサービスはあったらとても便利です。

ただ、私たちが加入する際にチェックしないといけないのは補償内容です。無料サービスに魅了され、補償内容が薄っぺらい保険に加入してしまうのは本末転倒です。

ペット保険はいろいろチェックポイントがありますが、保険選びで大切なポイントは実は少ないんです。保険選びのポイントについてチェックしたい方は下のリンク先をチェックしてみてください。

無駄な自己負担額がないか ⇒ 免責金額がなしの保険か?

保険金の計算は定率型の保険がほとんどとなっていて、治療費の〇〇%をペット保険が補償してくれます。例えば、50%補償の保険プランに加入していたとします。その時に1万円の治療費となった場合の保険金は以下の通りとなります。

保険金 = 1万 × 0.5(50%) = 5,000円

基本的にはこの計算式となりますが、保険会社によってはここに免責金額という自己負担額が増えてしまうようなプランの保険を販売している保険もあります。

例えば、免責金額(3,000円)ありの保険だった場合、支払われる保険金は次の通りとなります。

保険金 = (1万 – 3,000円) × 0.5(50%) = 3,500円

このように免責金額ありの保険の場合は、保険料が安いというメリットもありますが、自己負担しないといけない金額が増えるためあまりおすすめできません。

なお、本サイトのランキングで紹介している保険会社はすべて免責金額なしの保険となります。

売れてる保険には理由あり!ランキング上位の3社を徹底解説!

当サイトからの加入者数トップの人気保険★

⇒ FPC保険の特徴や口コミ、デメリットを解説
⇒ 公式サイトから加入手続きを行う

<注釈>
※1:保険会社の経営状況や患った病気によっては契約更新を断られたり、免責付きの契約となる可能性が0%ではないことは理解お願いします。
※2:本サイトで表示している保険料はすべて最新の保険料となっています。ただ、保険の制度改定などで保険料の金額や料金体系が今後変更になる可能性があることはご理解お願いします。

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