高齢ペット(老犬,老猫)はどこがいい?終身タイプのおすすめペット保険

高齢のペットの保険選びとおすすめ保険人間と同様、ペットも年齢を重ねるにつれて病気がちになり、病院にかかる機会がぐっと上がります。

また、ガンに代表される腫瘍疾患や心臓病に代表される循環器疾患は、子供のころに比べると3倍以上の発症率に上ります。

それを見越して保険に加入する人は正しい選択だと思いますが、高齢なペットの保険選びは、保険選びが難しく、選択を失敗しやすい傾向にあります。現に、保険選びをいい加減にしたがために加入後に「ガッカリした」という声も少なくありません。

このページでは、高齢なペット(老犬、老猫)の保険選びで大切なポイントと高齢ペットにピッタリなおすすめペット保険を紹介しています。

>> 高齢ペットにおすすめなペット保険 <<

高齢ペット(老犬、老猫)の保険選びの落とし穴

高齢ペットの保険選びが難しい理由は、保険選びで重要視すべきポイントがわかっていないことがあげられると思います。その結果として「保険選び失敗した…」と後悔してしまうのです。

高齢ペットの保険選びの失敗例を3つあげてみました。

失敗例①:年齢による引き上げ額の大きな保険料の保険を選んでいる

高齢のペットの保険選びでよくある失敗例としては、年齢による引き上げ額の大きな保険料の保険を選んでいるということがあります。

一般的に、ペット保険は年齢があがるのに伴い保険料も引き上げられます。

その引き上げ額が各保険会社によって大きく異なり、年齢が上がれば上がるほど各保険会社の保険料の差は大きくなるのです。次の表は実際に存在する保険会社の0歳時と10歳時の保険料比較をしたものとなります。

各保険会社の0歳と10歳の保険料比較

このような小さな頃は同じ金額の保険料だったのに、高齢な年齢になると1,500円以上もの差になるような保険も存在します。年間にすると約2万円もの差です。ものすごく大きな差ですよね…

保険会社の中には保険料の安さをアピールしている会社も多いですが、実は「小さいときはお手ごろな保険だけど、年が上がにつれて高い保険へと変わる」という会社も少なくないので、注意する必要があります。

失敗しない高齢ペットの保険選び①★年齢による保険料の値上がり額が少ない保険を選ぶ

失敗例②:終身契約できない保険を選んでいる

ペット保険会社では新規加入な年齢の上限と更新可能な年齢の上限を設定しており、その上限を超えた場合はその保険に加入できなくなります。

よって、高齢なペットを保険に加入させる場合は、将来を見越して、終身契約が可能な保険を選ぶことをおすすめします。

各保険の年齢条件は次の通りですが、高齢のペットは終身で契約可能かをきちんと見ておく必要があります。例えば日本ペットプラス少額短期保険やペッツベスト保険は、終身契約ができないため注意が必要です。

★各社の『新規加入可能年齢』と『更新可能年齢』★
保険会社名 契約可能年齢 更新可能年齢
アイペット損害保険 ~12歳11ヶ月未満 設定なし(終身OK)
アクサダイレクト保険 生後90日~14歳未満 設定なし(終身OK)
アニコム損害保険 ~7歳11ヶ月未満 設定なし(終身OK)
日本ペットプラス少額短期保険 生後31日~満11歳未満 20歳まで
プリズムコール 生後60日~12歳未満
(大型犬は10歳未満)
設定なし(終身OK)
ペッツベスト保険 生後50日~16歳11ヶ月未満 16歳11ヶ月未満
ペット&ファミリー保険 生後45日~満7歳以下 設定なし(終身OK)
au損保 生後30日~満10歳以下 設定なし(終身OK)
FPC保険 生後30日~9歳未満 設定なし(終身OK)
PS保険 生後120日~9歳未満 設定なし(終身OK)
失敗しない高齢ペットの保険選び②★終身契約が可能な保険に加入する

失敗例③:更新時の審査ルールを把握していない

高齢のペットの保険選びで失敗しがちなもう一つの理由として、更新・継続ができない可能性のある保険会社を選んでしまっていることがあげられます。

どういうことかというと…

保険会社によっては更新・継続の際に審査を設けており、保険期間中に患った病気が再発したり慢性化する可能性が高いと保険会社が判断した場合に、保険契約の更新・継続が出来ないような決まりにしている保険会社が存在します。。

更新・継続ができないと判断された場合、他の保険会社に加入するしかないですが、それだけ大病を患ってりると他の会社にも加入することが困難となります。

そうならない為にも、保険に加入する際は大病や慢性疾患を患ったとしても更新・継続が可能な保険会社に加入する必要があります。

失敗しない高齢ペットの保険選び③★どんな病気をしても強制退会がない保険に加入する
 ⇒ 詳しく知りたい方はこちら(『えっ、更新(継続)できないの?保険期間中の病気・ケガの扱い』)の記事をチェックしてみてください。

終身契約可能な高齢ペット(老犬、老猫)にピッタリのおすすめ保険

以上の3点を踏まえて、高齢ペットのおすすめな保険を紹介したいと思います。

当サイトがおすすめする高齢なペットにおすすめなペット保険は、FPC保険です。

FPC保険

保険料の安さを求めるならここ! FPC保険

補償範囲 手術、入院、通院すべて補償対象
補償割合 50%
年齢条件 新規加入:生後30日~9歳未満
更新加入:終身OK
この保険のおすすめポイント

  • 9歳までに加入したら終身契約OK♪
  • 強制退会になる心配なし!
  • 業界最安値の保険料!12歳以上は保険料引き上げなし
  • 保険金の年間支払い限度額が手厚い85万円
  • 【他の保険と比較】保険料の安さについて
  • FPC保険の年齢ごとの保険料と全年齢の平均保険料をまとめたものが次の表となります。

    補償割合50% 小型犬 中型犬 大型犬
    0~4歳 1,590円/月
    5~8歳 2,390円/月
    9~11歳 2,390円/月 2,920円/月 3,200円/月 2,390円/月
    12歳~ 3,020円/月 3,640円/月 3,890円/月 2,620円/月
    0~10歳の
    平均保険料
    2,026円/月 2,122円/月 2,173円/月 2,026円/月
    補償割合70% 小型犬 中型犬 大型犬
    0~4歳 1,950円/月
    5~8歳 2,930円/月
    9~11歳 2,930円/月 3,570円/月 3,910円/月 2,930円/月
    12歳~ 3,690円/月 4,450円/月 4,750円/月 3,180円/月
    0~10歳の
    平均保険料
    2,485円/月 2,601円/月 2,663円/月 2,485円/月

    FPC保険の魅力は、なんと言っても保険料の安さです。

    この平均保険料を他のペット保険と比較すると、FPC保険の保険料は犬の保険料の安さ1位、猫の保険料の安さ4位となっています。また、高齢なペットにとっては高くなりやすい保険料が、12歳以上は保険料引き上げなしという点は、とても大きなメリットです。

    高齢ペットの保険選びで大切だとお伝えした、値上がりの少ないペット保険となります。

  • 保険金の支払い条件について
  • 「保険金の支払い条件=補償内容の手厚さ」と言い換えることができます。そんなFPC保険の保険金の支払い条件は次の通りです。

    支払い限度額 年間の限度回数
    通院保険金 1日あたり1.25万円まで 年間30日まで
    入院保険金 1入院あたり12.5万円まで 年間3入院まで
    手術保険金 1手術あたり10万円まで 年間1手術まで
    年間の支払い限度額 最大85万円まで受け取り可能

    FPC保険の補償内容について優れている点は次の2点です。

    ①年間の支払い限度額が業界2位の高さ
     ⇒ 年間の支払い限度額が高いということは、保険会社から支払われる保険金額が高いということです。つまり、高額な治療でも少ない自己負担額で抑えることができます。

    ②利用頻度の一番多い通院補償がとにかく手厚い
     ⇒ 想像したらわかると思いますが、ペット保険の利用でダントツで多いのが通院による利用となっており、ペット保険選びでは通院補償が手厚い保険を選ぶことがとても大切です。FPC保険は通院補償が手厚いのが特徴で、通院補償の支払い限度額や限度回数が設定してある他の保険と比べると、どこよりも手厚い補償内容となっています。

ココがスゴイ!FPC保険が老犬、老猫におすすめな理由

もう少し知りたいという方に、FPC保険の魅力をもう少しまとめてみました。「なぜFPC保険がおすすめなのか?」「他の保険と比べてどこが優れているのか?」気になってきた方はどうぞ↓。

安い保険料なのに補償内容はしっかり!

保険料がとても安い保険といわれても、補償内容が薄っぺらいものであれば、加入したくないですよね…特に高齢なペットはケガや病気を患いやすいため、しっかりとした補償内容の保険に加入するのが第一条件となります。

FPC保険をおすすめしている一番の理由は、安いにもかかわらずしっかりした補償内容だからです。いくつかの特徴を更にまとめてみました。

FPC保険の人気の秘密

★FPC保険は免責金額(自己負担額)が0円!

免責金額が設定してある保険は、免責金額以下の治療の場合には保険が適用されず、全額自腹で支払うことになります。そんな免責金額がFPC保険は0円となっていますので、どんなに少額の治療であっても、全額保険が適用されます♪

せっかく保険に入っていても、免責金額以下の治療費の場合は保険が適用されないのは少し寂しいですよね…

★通院は年間30日まで補償!入院は年間3回の入院まで補償!

他の保険を見てもらえばわかりますが、ほとんどの保険では通院の補償日数は20日となっています。ペット保険の加入者は通院によってペット保険を利用することがほとんどですので、FPC保険の通院日数が30日と多いのはとても大きなメリットとなります。

FPC保険 アニコム損害保険 アイペット損害保険 PS保険
1日あたりの保険金の支払い限度額 12,500円まで 10,000円まで 12,000円まで 10,000円まで
年間の保険金の支払い限度回数 30回まで 20回まで 22回まで 20回まで

また、入院についても日数制限ではなく回数制限となっているのも嬉しいポイントで、長期入院になっても全日補償内容となるため安心です。

安いからといって、補償内容は薄っぺらい訳ではありません!

通院や入院をする可能性は、若いペットに比べると高齢ペットの方がぐっと上がります。仮に自分のペットがそのような状況におかれても、FPC保険に加入しておけば治療費を気にすることなく安心しながら通院ができます。

終身契約可能なおすすめペット保険なら『FPC保険』

お伝えしてきた通り、高齢ペットをペット保険に加入させようと考えているのであれば、おすすめはFPC保険です。

安いからといって決して補償内容が薄い訳ではありません。むしろ年間の支払い限度額85万円や免責金額0円などを加味すると、十分すぎるくらいの補償内容です。

参考までに、FPC保険は当サイトからの加入が一番多い人気の保険でもあります。高齢ペットの保険選びで迷っている方はぜひチェックしてみてください♪

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