手術や長期入院でも心配なし!手厚い補償がウリのおすすめペット保険

手厚い補償内容が魅力のおすすめペット保険お手ごろ保険料の保険、手厚い補償内容の保険、無料サービスが手厚い保険など、ペット保険によって特徴は大きく異なります。

このページでは高額な治療費が掛かるような手術や入院でも安心な手厚い補償内容の保険について紹介しています。

補償内容重視の保険は保険料は少し高くなっちゃいますが、自己負担額がとにかく少なく抑えられるのが手厚い補償内容の保険の魅力です。「ペットの治療費は可能な限り保険に対応させたい!」という方にとっては、ピッタリな内容となっています。

とにかく重要!手厚い補償内容がウリの保険の選び方

手厚い保険に入りたいと思ったときに、必ず確認してほしい一番大切なポイントがあります。というより、「このポイントをきちんとチェックしないと失敗します。」と断言できるくらい大切なポイントです。

それは『保険金の支払い条件』です。

各保険会社は「1日○○円までなら支払いますよ!」「年間○○回までの支払います!」といった具合に、保険金の支払い限度額・限度回数を設定しています。つまり、その支払い限度額を超えた場合は、保険が適用されないため飼い主さんのすべて自己負担となります。

この保険金の支払い条件が、優れた保険を選ぶことが大切なんです。大切なポイントなんでしっかり解説していきます。

保険金の支払い条件は、大きく次の2つに分類されます。

  • 1日限度額タイプ
  • 年間限度額タイプ

実例を見てもらったほうがイメージしやすいと思いますので、次のイラストにまとめてみました。

保険金の2つの支払い条件

どちらのタイプが、保険金の支払い条件が手厚いタイプだと思いますか?

答えは、『年間限度額タイプ』です。

理由は1回あたりの治療費に対する支払い限度額が無制限という点です。1日限度額タイプのように1日あたりの治療費に対する支払い限度額に上限があると、めいっぱい補償を受けれないんですよね。

例えば、上の表の保険に加入していた場合の受け取ることのできる保険金をシミュレートしてみると…

①通院で1万円の治療費が掛かる場合

1日限度額タイプで支払われる保険金:7,000円
年間限度額タイプで支払われる保険金:7,000円

②手術で30万円の治療費が掛かる場合

1日限度額タイプで支払われる保険金:10万円
年間限度額タイプで支払われる保険金:21万円

このように少額の治療費の場合はあまり変わらないですが、高額な治療となるとこれだけ大きな差になってしまうのです。

よって、手厚い補償の保険に加入したいのであれば保険金の支払い条件は必ず『年間限度額タイプ』を選ぶことが大切です。『年間限度額タイプ』の保険を採用している保険について以下にまとめてみました。

『年間限度額タイプ』の保険会社

  • アクサダイレクト保険
  • 日本ペットプラス少額短期保険
  • ペッツベスト保険
  • ペット&ファミリー保険
  • au損保

「手厚い補償の保険に入りたい!」という方は、是非この中から加入する保険を選ぶことをおすすめします。続いては、この5社の中からおすすめするペット保険の紹介に入っていきたいと思います。

高額治療でも安心な手厚い補償のおすすめ保険

以上をふまえて、手厚い補償がウリのおすすめな保険を紹介したいと思います。当サイトがおすすめする補償重視のおすすめなペット保険は、日本ペットプラス少額短期保険です。

日本ペットプラス少額短期保険

おすすめ保険No.1 日本ペットプラス少額短期保険

補償の範囲 手術、入院、通院すべて補償対象
利用可能な動物病院 全国の動物病院で利用可能
治療費の補償割合 50%、70%、90%
加入の年齢条件 新規加入:生後31日~満11歳未満
更新加入:制限なし
割引サービス インターネット加入割引、マイクロチップ制度、多頭割引、無事故割引
この保険のおすすめポイント

  • 支払限度額・支払限度回数に制限なし
  • さまざまな選択肢で自分好みの保険に
  • 損害賠償特約で万が一に備えれる!
  • 充実した割引サービスで更に安く
  • 補償プランや補償割合について
  • 日本ペットプラス少額短期保険は下記の通り3つのプランが存在しています。特にこだわりがなければ通院・入院・手術をすべて補償対象としているプラチナプランがおすすめです。

    補償範囲 賠償責任特約 選べる補償割合
    手術 入院 通院
    プラチナプラン 付帯可能 50%、70%、90%
    ゴールドプラン × × 付帯可能 50%、70%、90%
    パールプラン × × × 50%

    補償割合は50%、70%、90%と3つのプランが用意されているのは嬉しいポイントです。特に90%プランは「ペットの治療費のほとんどをペット保険に任せてしまいたい!」という方にピッタリのプランです。

  • 保険金の支払い条件について
  • 説明したとおり日本ペットプラス少額短期保険は、年間限度額タイプの保険となります。その内容は↓の通りです。

    支払い限度額 年間の限度回数
    通院保険金 1日あたり 無制限 無制限
    入院保険金
    手術保険金
    年間の支払い限度額 最大50万円(50%プラン)まで受け取り可能
    最大70万円(70%プラン)まで受け取り可能
    最大90万円(90%プラン)まで受け取り可能

    1回あたりの支払い限度額が無制限というメリットは、高額な治療費が掛かるようなケースでとても心強いです。

  • 【他の保険と比較】保険料の安さについて
  • 日本ペットプラス少額短期保険の保険料は次の通りです。

    小型犬 中型犬 大型犬
    プラチナプラン
    (50%プラン)
    2,112円/月 2,412円/月 2,759円/月 1,747円/月
    プラチナプラン
    (70%プラン)
    2,955円/月 3,378円/月 3,861円/月 2,443円/月
    プラチナプラン
    (90%プラン)
    3,801円/月 4,344円/月 4,963円/月 3,141円/月

    この平均保険料を他のペット保険と比較すると、日本ペットプラス少額短期保険の保険料は業界トップクラスの保険料の安さとなります。日本ペットプラス少額短期保険の魅力の一つは手厚い補償内容にもかかわらず、保険料がお手ごろという点です。10社以上あるペット保険の中でもかなりの手厚い補償内容十なっているにもかかわらずこの安さは驚きです。

これだけ手厚い保険金の支払い条件にもかかわらず、これだけ保険料安いんだから人気の理由も納得できます。迷っている方がいましたら、是非チェックしてみてください♪

ここがスゴイぞ!日本ペットプラス少額短期保険

日本ペットプラス少額短期保険についてもう少し知りたいという方に、日本ペットプラス少額短期保険の魅力をもう少しまとめてみました。

治療費に対する保険金の支払額がスゴイ

日本ペットプラス少額短期保険の保険金の支払い条件が他の保険に比べていかに優れているか比較してみたいと思います。

ケース① 通院で5,000円掛かった場合

日本ペットプラス少額短期保険(90%補償プラン):4,500円
アクサダイレクト保険(70%補償プラン):3,500円
アニコム損害保険(70%補償プラン)  :3,500円
ペッツベスト保険(80%補償プラン)  :0円 ※免責金額以下のため
au損害保険(70%補償プラン)    :3,500円
FPC保険(50%補償プラン)     :2,500円
PS保険(70%補償プラン)      :3,500円

ケース② 10日間の入院で13万円掛かった場合

日本ペットプラス少額短期保険(90%補償プラン):11.7万円
アクサダイレクト保険(70%補償プラン):9.1万円
アニコム損害保険(70%補償プラン)  :9.1万円
ペッツベスト保険(80%補償プラン)  :9.8万円
au損害保険(70%補償プラン)    :9.1万円
FPC保険(50%補償プラン)     :6.5万円
PS保険(70%補償プラン)      :9.1万円

ケース③ 手術で40万円掛かった場合

日本ペットプラス少額短期保険(90%補償プラン):36万円
アクサダイレクト保険(70%補償プラン):28万円
アニコム損害保険(70%補償プラン)  :14万円
ペッツベスト保険(80%補償プラン)  :31.4万円
au損害保険(70%補償プラン)    :28万円
FPC保険(50%補償プラン)     :10万円
PS保険(70%補償プラン)      :10万円

このように高額になればなるほど日本ペットプラス少額短期保険の補償の手厚さの恩恵を大きく受けれます。まさに補償内容が手厚いペット保険に加入したい飼い主さんにとってはピッタリの保険です。

また、免責金額(自己負担額)が0円というのもうれしいポイントです。

年間限度額タイプのペッツベスト保険は、プランによって違いますが、2万円or7,500円の免責金額がついています。ケース①でわかるように、免責金額以下の治療の場合は保険金は1円も支払われません。

そんなペッツベスト保険のような免責金額で悩まされることもないのも、日本ペットプラス少額短期保険の魅力です。

保険金の請求から受け取りまでがスピーディー

動物病院で治療を受けた際の医療費に対する保険金の請求方法についてですが、日本ペットプラス少額短期保険では一般的な書面請求タイプの精算方法となります。

書面請求タイプの精算方法とは?
治療・検診を受けた際の治療費はいったん自分で支払いをし、後日に保険会社に保険金の請求をするタイプの請求方法。もう少しわかりやすくしたにまとめました。

書面タイプの保険金清算

多くの保険会社がこの書面請求タイプを採用していますが、他の保険の場合ですと、保険金が手元に来るまで平均1ヶ月くらいの時間がかかります。一方、ガーデン少額短期保険では必要書類が保険会社に届いてから4.3営業日(2015年5月実績値)で精算が可能となっています。これは他の保険では考えられないくらい驚きのスピードです。

しっかり手厚い補償の保険なら『日本ペットプラス少額短期保険』

手厚い補償の保険の最大の魅力は、ペットが病気やケガで大変なときに手厚い治療を施してあげることができるという点です。また、手厚いペット保険に加入しているという安心感は、飼い主さんにとってもとても心強いものです。

私たちの大切な家族のペットのために、しっかりとした補償内容の保険に入ってあげましょう。

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