公式ページからじゃわからない!アニコム損害保険のデメリット

アニコム損害保険といえば、ペット保険業界の最大手にして、加入者数No.1の人気ペット保険です。また、「窓口精算サービス」や「保険料の割引サービス」、「損害賠償責任特約」などなど、至れり尽くせりの補償内容も魅力の一つです。

ただ、これだけの人気保険であっても、残念ながらデメリットは存在します。

このページでは、そんなアニコム損害保険のデメリットについてまとめてみました。これから加入を考えている人にとってはとても気になるところですよね…

ただ、勘違いしてほしくないのが、デメリットがあるからといってアニコム損害保険がダメな保険という訳ではありません。わかっていほしいのは、しっかりとデメリットを理解したうえで保険に加入してほしいです。そうすることによって、加入後にガッカリすることがなくなるはずです。加入を考えている方は、ぜひ読んでみてください。

アニコム損害保険の2つのデメリット

大きく2つのデメリットがあります。

アニコム損害保険の2つのデメリット

  • 高い保険料の割には、補償内容は普通
  • 新規加入できる年齢条件が低めに設定

それぞれについて説明します。

高い保険料の割には、補償内容は普通

アニコム損害保険について少し調べたことがある人ならわかると思いますが、アニコム損害保険の保険料は他のペット保険と比較すると少し高めとなっています。次のグラフが各保険会社の平均保険料を比較したものです。

他社と比較した場合のアニコムの保険料比較

ご覧の通り相場よりは高めの保険料となります。保険料が高くても補償内容が手厚いのであれば我慢できるという方もいるかもしれませんが、アニコム損害保険の補償内容は普通(並)程度となります。

補償内容の手厚さは保険金の支払い条件を比較することによって見えてきます。次の表は各保険会社の50%補償プランの年間の合計支払い限度額を比較したものです。

ここからもわかるように補償内容がものすごく手厚いというわけでもないのです。

では、なぜアニコム損害保険の保険料が高いのでしょうか?そこには理由がきちんとあります。

その理由は加入することでついたくる付帯サービスが手厚いからです。

アニコム損害保険の付帯サービスを次にまとめて見ました。

<代表的な付帯サービス>

  • 数少ない動物病院の窓口にて直接精算可能な窓口精算サービス
  • 初めてのペットでも安心「しつけ・健康相談サービス」
  • 万が一でも頼もしい味方に「迷子捜索サポート」
  • 大手だからできる!嬉しい優待・割引サービス

これらがアニコムに加入することで無料で利用することが可能となります。

更に詳しく知りたい方はアニコム損害保険の解説ページで紹介していますので、チェックしてみてください。

新規加入できる年齢条件が低めに設定

どのペット保険会社でも同様ですが保険に新規加入する際には年齢制限が存在します。

多くのペット保険会社は10歳前後くらいを新規加入できる年齢の上限と決めていますが、アニコム損害保険では7歳11ヶ月と他社に比べると低めの年齢制限となっています。

よって、高齢なペットをアニコム損害保険に加入させようと考えている方には注意してほしいです。加入しようとしたときに年齢制限オーバーでは悲しいですよね…

次の表が各保険会社の新規加入できる年齢条件をまとめた表となります。

★各社の『新規加入可能年齢』
保険会社名 契約可能年齢
アイペット損害保険 ~12歳11ヶ月未満
アクサダイレクト保険 生後90日~14歳未満
アニコム損害保険 ~7歳11ヶ月未満
日本ペットプラス少額短期保険 生後31日~満11歳未満
ペッツベスト保険 生後50日~16歳11ヶ月未満
ペット&ファミリー少額短期保険 生後45日~満7歳以下
プリズムコール 生後60日~12歳未満
(大型犬は10歳未満)
au損保 生後30日~満10歳以下
FPC保険 生後30日~9歳未満
PS保険 生後120日~9歳未満

アニコム損害保険の2つのデメリット

冒頭でもお伝えしましたが、加入する方にはこれらのデメリットがあるということをぜひ理解しておいてほしいです。

確かに2つのデメリットでアニコム損害保険の加入を迷った方もいるかもしれませんが、付帯サービスを考えれば、このデメリットは致し方ないところかなとも思います。

少しでも気になる方はまずは無料でできる資料請求を利用して、もっとアニコム損害保険について知ってみてはいかがでしょうか?

仮にアニコム損害保険以外の保険についても知ってみたいという人がいましたら、次のペット保険おすすめランキングを参考にして見てください。まだ加入する保険を決めかねているという方にはピッタリの内容となっています。

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