公式ページからじゃわからない!PS保険のデメリット

安さとしっかり補償を兼ね備えたPS保険のデメリット

安い保険料とプラン内容が充実がPS保険の最大の魅力ですが、それだけすばらしいメリットがあれば、当然デメリットも存在します。他のペット保険でも同様のことが言えますが、残念ながらデメリットのない保険は存在しません。

このページでは、そんなPS保険のデメリットについてまとめてみました。これから加入を考えている人にとってはとても気になりますよね…

ただ、勘違いしてほしくないのが、デメリットがあるからといってPS保険がダメな保険という訳ではありません。逆に当サイトではPS保険をおすすめの保険の一つとして紹介しています。

わかっていほしいのは、しっかりとデメリットを理解したうえで保険に加入してほしいです。そうすることによって、加入後にガッカリすることがなくなるはずです。加入を考えている方は、ぜひ読んでみてください。

PS保険の2つのデメリット

大きく2つのデメリットがあります。

PS保険の2つのデメリット

  • 入院や手術などの高額な治療に少し弱い
  • 同じ病気に対する保険金の支払い限度回数がリセットされない

それぞれについて説明します。

入院や手術などの高額な治療に少し弱い

保険料は安いし補償内容はしっかりしているといっても、補償内容重視の他社の保険に比べると、正直なところ補償の手厚さは劣ります。

ペットの医療費で高額な金額となるケースとしては手術や入院です。例えば手術をするとなった場合には少なくとも10万以上の出費となることは覚悟が必要です。

PS保険の保険金の支払い限度額・支払い限度回数の内容は次の通り。

PS保険の保険金の支払い条件

※どの補償割合(50%,70%,100%)のプランを選んだとしても、同じ限度額・限度回数です

例えば70%補償のプランに加入している状態で30万円の手術が必要となった場合…

受け取ることができる保険金 ⇒ 30万円 * 0.7(補償率:70%) = 21万円

ただ、手術に対する保険金の限度額が10万円となっているため、PS保険から受け取ることができる保険金は10万円となります。つまり、残りの20万円は自己負担(自分で支払う金額)となってしまうんです。

このように高額な治療となった場合に自己負担額が多くなってしまうのが欠点です。

PS保険の特徴の一つに、年間の支払い限度額が100万円という特徴がありますが、あくまでこれは補償をフルで使った場合のことです。つまり、通院20日、入院30日、手術2回を使いきった場合に100万円となります。そう考えるとなかなかフルで使うケースって珍しいんです。

参考までに…
補償内容がしっかりした補償プランの販売を行っている”日本ペットプラス少額短期保険“、”ペッツベスト保険“、”アクサダイレクト保険“は、1回の支払い限度額が30万円や50万円、無制限と高額な設定になっています。

ただ、それら保険はPS保険に比べると保険料はずっと高くなります。

「安さをとるか?充実した補償内容を取るか?」は、意見が分かれるところですが、安い保険には安い保険なりのデメリットが存在することは理解しておきましょう。

逆に、保険料が少々高くてもいいから手厚い補償内容の保険が良いという方は次のページをチェックしてみてください。

同じ病気に対する保険金の支払い限度回数がリセットされない

上記で説明したとおり、通院に対する年間の支払い限度回数は20日までと決まっています。つまり、「年間20日までの通院であれば、保険金支払い対象です。」ということになりますが、この支払い限度回数にはもう1つ条件があります。

それは同じ病気の治療に対する支払い限度回数に対しても20日までという決まりがあります。”20日まで”という点では変わらないじゃん?と思われるかもしれませんが、同じ病気の限度回数は、契約更新後の翌年度にも引き継がれます。

つまり、契約更新して新しい契約がスタートしても、前年と同じ病気を引き続き治療してもらう場合は、前年の支払い回数はクリアされず持ち越されてしまうのです。この支払い回数がクリアされるタイミングは、その病気が完全に完治した際にクリアされる仕組みとなっています。

『この同じ病気に対する支払い回数が20日まで』というルールが効いてくるのは、完治が難しかったり、長期的な治療が必要となるような病気を患ったときです。20日までに完治できればよいのですが、仮に出来なかった場合は21回以降の治療費は全額自己負担となります…

このデメリットからわかるように、慢性疾患を患っちゃうと結構痛手です。

PS保険の2つのデメリット

冒頭でもお伝えしましたが、加入する方にはこれらのデメリットがあるということをぜひ理解しておいてほしいです。

どちらのデメリットに対しても言えるのですが、PS保険の魅力は安さとコストパフォーマンスの良さです。お手ごろな保険に加入したいのであれば、このデメリットは致し方ないところかなとも思います。

ただ、安いからといって決して補償内容が薄っぺらいものでないことは確実に言えます。参考までに、お手ごろな保険料がウリの他社の保険の中で比べてみるとPS保険の保険金の条件(支払い限度額、限度回数)はとても手厚いものとなっています。

少しでも気になる方はまずは無料でできる資料請求を利用して、もっとPS保険について知ってみてはいかがでしょうか?

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