高額な治療に強い!ペッツベストの特徴と気になる口コミ・評判

獣医師監修のペット保険 ペッツベスト保険ペッツベスト保険は獣医師がつくった保険として有名で、ペット先進国アメリカのノウハウが詰め込まれた保険です。

このページではペッツベスト保険の特徴や誰もが気になる口コミ(評判)について紹介しています。これから加入を考えている人、保険選びをしている人にとって少しでも参考になれば幸いです。

ペッツベスト保険のおすすめしたい特徴

ペッツベスト保険は、日本のペッツベスト少額短期保険株式会社がアメリカのペット保険大手のペッツベストインシュアランス社と業務提携することにより誕生しました。

特徴は獣医師がつくったペットのための保険です。

実際に現場で働いている医師だからこそ飼い主さんの求めている補償内容がわかると思うんです。だから、困ったときに頼りになる手厚いサポートをしてくれる補償内容となっています。

それでは、ペッツベスト保険の特徴を見ていきましょう。

目的別に選べる3つのプランと高い補償率

医療費の補償割合:80%
病院で支払った医療費の80%を保険金として支払われるタイプの保険となっていて、他の保険と比較するととても高い補償率が特徴です。

補償率が高いということは加入者の自己負担額の軽減にもつながりますので、加入者にとっては大きなメリットです。

3つの補償プランから加入したいプランを選択

ペッツベスト保険の販売する保険は、加入者の思いに答えられるよう3種類の補償プランを用意していて、補償対象(医療保険、傷害保険)や補償の手厚さがプランによって異なります。

手厚い補償がウリの『ファーストプラン』

ペッツベスト保険の中で補償内容が一番充実している補償プランです。このプランに入っておけば、ガンや心臓病の治療に代表される高額な医療費がかかる様な場合でも手厚い補償でしっかりとサポートしてくれます。

補償がしっかりとした保険に入りたい人におすすめです。

 医療保険(病気):補償対象
 傷害保険(ケガ):補償対象

お手ごろ保険料がウリの『ベーシックプラン』

ファーストプランに比べるとお手ごろな保険料設定のプランとなり、飼い主さんの家計への負担も少ない補償プランです。ファーストプランほどの充実度はないにしても、安くても補償内容はしっかりしていますのでよほどのことがない限り、このプランで十分ことは足りると思います。。

お手ごろな保険料の保険に入りたい人におすすめです。

 医療保険(病気):補償対象
 傷害保険(ケガ):補償対象

突然の事故に備えた『アクシデントプラン』

傷害保険(ケガ)に特化した補償プランです。医療保険(病気)が対象外な分、とても安い保険料プランです。万が一の事故に備えたい方におすすめです。

万が一の不慮の事故備えたい人におすすめです。

 医療保険(病気):補償対象外
 傷害保険(ケガ):補償対象

加入者は、以上の3つのプランから好きなプランを選択して保険に加入することができます。

プランの選択は特に理由がない限りは、すべて補償される『ファーストプラン』か『ベーシックプラン』を選んでおけば問題ないでしょう。

保険料を抑えたいのならベーシックプランですし、補償内容を手厚いものにしたいのであればファーストプランを選択しましょう。その選択に正解・不正解はありません。飼い主さんの加入したい方を選択すればOKです。

高い医療費でも心強い保険金の支払い条件

ペット保険では保険金の支払い条件が設定されています。

例えば…

「保険金の支払いは、1日あたり○○円まで」「1日あたりの支払い制限はないけど、年間の合計支払額は○○万円まで」っといったように、受け取ることができる保険金には上限が存在します。

これはペッツベスト保険だから設定されているのではなく、すべての保険会社で設定されています。

保険会社によってその条件は異なってくるのですが、ペッツベスト保険の保険金の支払い限度額や支払い限度回数は次の通りですが、1回の病気・ケガに対する保険金の支払限度額が高額という点が最大の特徴です。

ファーストプラン
年間の支払い限度額 100万円まで
1回の病気・事故に対する支払い限度額 50万円まで
1回の病気・事故に対する免責金額(自己負担額) 7,500円
ベーシックプラン
年間の支払い限度額 50万円まで
1回の病気・事故に対する支払い限度額 25万円まで
1回の病気・事故に対する免責金額(自己負担額) 2万円
アクシデントプラン
年間の支払い限度額 50万円まで
1回の事故に対する支払い限度額 25万円まで
1回の事故に対する免責金額(自己負担額) 7,500円

ペッツベスト保険の大きな特徴の一つなんでもう少し詳しく紹介します。

ココが魅力!ペッツベスト保険は1回あたりの保険金の支払限度額がとても高額

高額な医療費による出費を恐れてペット保険への加入を検討している飼い主さんってとても多いと思います。というより、ほとんどの飼い主さんがそうだと思います。

そのような不安を払拭できるのがペッツベスト保険の強みです。

説明したとおり、ペッツベスト保険は1回あたりの保険金の支払い限度額がとても高額です。

 ファーストプラン:50万円 
 ベーシックプラン、アクシデントプラン:25万円

参考までに他の保険会社の保険金の支払い条件を次にまとめて見ました。

<アニコム損害保険>
通院保険金:1日あたり1万円(年間20日まで)
入院保険金:1日あたり1万円(年間20日まで)
手術保険金:1手術あたり10万円(年間2手術まで)

<FPC保険>
通院保険金:1日あたり1.25万円(年間30日まで)
入院保険金:1日あたり1.25万円(年間3入院まで)
手術保険金:1手術あたり10万円(年間1手術まで)

この2社と比較するといかにペッツベストの保険金の支払い限度額が高額なのかがわかりますね。1回あたりの保険金の支払い限度額が高額ということは、少ない自己負担額ですむというメリットにつながります。

次のイラストでペッツベストの保険金の支払い条件が優れている理由をまとめてみました。

ペッツベスト保険の保険金支払い条件の優れていポイント

注意点:免責金額について

1点、保険金に関して注意点があります。

ペッツベストは、1つの病気・ケガに対して免責金額(自己負担額)が設定されています。

免責金額とは、自己負担額と考えてもらったらわかりやすいと思います。つまり、免責金額分は自分で負担する必要があります。

例えば、30万円の手術をした場合に受け取ることができる保険金は次の計算式となります。

  受け取ることができ保険金 = (30万 – 免責金額) * 0.8(80%)

※この免責金額以下の治療であった場合は、保険が適用されず全額自己負担となります。

※支払われる保険金の計算方法は次のリンク先で詳しく紹介しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。。

ペッツベスト保険の受け取る保険金の計算方法について 

これだけ補償内容が手厚いと保険料は高いんじゃ…?

多くの飼い主さんがペット保険選びで重要視する一つが、支払う保険料の安さだと思います。

ただ、実際にこれから加入する保険の保険料が、高いのか安いのかはわからないですよね…

しっかりと比較してから加入しないと、「補償内容は同じなのに、もっと安いプランがあった…」「数年加入していると、保険料がどんどん上がった」といった悲しいことになるかもしれません。

そこで保険料を見る際におすすめしたいのが、その保険の全年齢の平均保険料を見てほしいです。

どうしても、加入時点の年齢の保険料に目が行きがちですが、それでは不十分です。なぜなら、加入時はとても安い保険だったのに、年齢が上がるにつれてすごく高い保険加入してしまう可能性があるからです。

実際にペッツベスト保険の各プランごとの月払いの0歳~10歳までの平均保険料表が次の通りです。
※アクシデントプラン一時払いのみのため一時払い金額となります

ペッツベスト保険の0歳~10歳までの平均保険料

この金額が安いのか高いのかわからないと思いますので、次に各社の50%補償プランの平均保険料と比較をして見ました。
※ペッツベストはベーシックプランで比較しています

平均保険料を他社のプランと比較

グラフを見てわかる通り犬については4位の保険料の安さとなり、とても安い部類の保険だとわかります。また、グラフではわかりませんが猫の保険料に関しては1位となります。

加齢による保険料の値上がりがとても緩やかなのもこの順位につながっています。

なんといっても、これだけ手厚い補償内容なのに、猫の保険料の安さランキングトップはすばらしいですね。

更にすばらしいのが、比較する他社のプランは50%補償のプランとなっていますが、ペッツベスト保険は80%補償プランで比較しています。補償率が高いにもかかわらず、他社の50%プラント同じ保険料価格の設定ができるのはすばらしいポイントです。

その他の特徴

加入条件
新規加入年齢 生後50日から16歳11ヶ月未満
更新加入年齢 16歳11ヶ月未満
補償開始までの期間と待機期間
補償開始までの期間 毎月1日~15日までに申込書到着 → 翌月の初日
それ以外 → 翌月の16日
待機期間 ケガ:待期期間なし
病気、ガン:14日間
保険金の請求方法と必要種類
請求方法 ・書類にて保険金を請求
必要書類 ・保険金請求書
・動物病院発行の領収証(原本)
請求してから受取まで 約15日で保険金の受取可能

保険金の請求方法は?

動物病院で治療を受けた際の医療費に対する保険金をペット保険会社に請求する方法は何種類かありますが、ペッツベスト保険では「治療・検診を受けた後、後日に保険金の請求を郵送で行う」という請求方法となっています。

請求内容に問題ないか保険会社が確認をし、遅くても2週間以内には保険金の支払いが行われます。

次の図がその方法を簡単にあらわしたものとなっています。

書面精算にて保険金清算が行われる

17歳まで保険の新規加入が可能!

どこの保険会社も新規で加入できる年齢を10歳以下にしている保険会社が多数です。

ペッツベスト保険では、なんと16歳11ヶ月未満まで可能となっていますので、万が一、他の保険会社から乗り換えたいとなった場合でも安心して加入できます。

最高年齢が16歳以上に設定しているペット保険会社は、ペッツベスト保険以外存在しません。

ここまでがペッツベスト保険をおすすめしたい特徴となります。最後にもう一度整理しておきたいと思います!

ペッツベスト保険のおすすめポイント
  • 目的別に選べる3つのプランと高い補償率
  • 病気ケガをともに補償してくれるファーストプラン、ベーシックプラン。万が一のケガを補償してくれるアクシデントプラン。飼い主さんの用途に合わせて選択することができます。

  • 高い医療費でも安心の保険金の支払い設定
  • 1回あたりの保険金の支払い限度額がとても高額なため、高額な医療費が掛かる場合でも手厚いサポート! ガンや心臓病、腎不全でもコレなら安心

  • 保険料の安さについて
  • 平均保険料で各社の保険料を比較した場合、主要ペット保険会社10社中で犬は4位、猫は1位の保険料の安さです!

  • 17歳まで保険の新規加入が可能!
  • 高齢なペットが加入できる保険をお探しの方は、真っ先におすすめしたいです♪

実際に聞いてみた加入者の声(口コミ・評判)

<加入者の声(口コミ・評判)良かった声>

  • 他社では補償対象外となっていることが多いパテラの手術も補償対象となっていたのはとてもうれしいポイントでした(チワワ:30代)
  • 80%補償の手厚さは本当に助かりました。自己負担額がなんといってもとても安く抑えられるのが最高でした(パグ:30代)
  • 保険料の値上がり額が少ないのはとてもうれしかったです。他社のプランと比べると、びっくりするぐらい安い保険料の支払額となり助かりました。(ブリティッシュショートヘアー:50代)

<加入者の声(口コミ・評判)残念な声>

  • 慣れてしまえばそこまでめんどうに思わないですが、窓口精算がないので書面請求をするしかないのですが、それがとても手間が掛かっていやでした…(シャム:40代)
  • ちょっとした風邪で通院した場合は、治療費が免責金額を超えないため全額自己負担になってしまうのは悲しかったです(マルチーズ:50代)

ペッツベスト保険はこんな人におすすめ

補償割合が高い保険の中で保険料が安い保険をお探しの方
ペッツベストの補償割合は、80%と高い補償率となっています。そんな数ある高補償率の保険の中での、ペッツベストの保険料の安さはトップクラスとなっています。

また、1回あたりの保険金の支払限度額が無制限のため、高額な医療費がかかる場合に心強い保険となります。高額な出費に備えてペット保険に加入しようとしている人にはピッタリです。

10歳以上からでも加入できる保険をお探しの方
ペッツベストの保険は、16歳11ヶ月未満まで加入が可能ですので、高齢のペットの加入を考えている方は是非おすすめしたいです。
事故のみに対応した安い保険をお探しの方
基本的にペット保険は医療保険と傷害保険がセットになっていますが、ペッツベストでは傷害保険(ケガ)のみのプランを用意しています。事故対策にペット保険に加入するのならばここがおすすめです。

加入する際に必要なモノはこちら

ペッツベスト保険に加入する際に必要なものは次の4つです。

    衣服・装飾品(首輪除く)を着用していない、「全身」と「お顔(正面)」がはっきりと確認できる衣服・装飾品を着用していない写真データを送る必要があります。3ヶ月以内の写真を推奨しています。

    なお、写真の登録は加入後に登録することも可能です。

    ペッツベストは、保険契約者本人名義のクレジットカードのみで支払い可能となります。

    今までに通院したことのある動物病院名と電話番号を伝える必要があります。

    保険会社とやり取りをする際に必要となります。

以上の4つを準備して加入手続きを行いましょう。

ペッツベスト保険への加入はこちらから

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