日本ペットプラス保険はホントにおすすめ?メリデメ、評判から検証

当サイトおすすめNo.1ペット保険 日本ペットプラス保険日本ペットプラス少額短期保険(以下、日本ペットプラス保険)にはいぬとねこの保険というプランがあり、年々加入者が増えている人気の保険となっています。

ただ、決して大手ペット保険ではない日本ペットプラス保険が人気なのはなぜでしょうか?そもそもホントにおすすめな保険なのでしょうか?

このページでは日本ペットプラス保険が本当におすすめな保険なのか?という観点で調べてみました。保険の特長や気になっている人も多いデメリットや口コミ(評判)についても触れていますので、保険選びで迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

<お知らせ>
日本ペットプラス少額短期保険の旧社名は、ガーデン少額短期保険となります。平成30年より社名変更となりました。

日本ペットプラス保険(いぬとねこの保険)の特徴を解説

まずは特徴を紹介するとともに、そこから人気の秘密に迫っていきたいと思います。

多様なプランが魅力!ニーズに合わせた3つのプランについて

日本ペットプラス保険では目的別に合わせた3つの補償プランを販売しており、それぞれ補償の範囲が異なります。

  • プラチナプラン … 通院費、入院費、手術費を補償する総合サポートプラン
  • ゴールドプラン … 通院費のみを補償する通院特化型サポートプラン
  • パールプラン  … 手術費のみを補償する手術特化型サポートプラン

下記の表が3つのプランの補償範囲と選択できる補償割合をまとめたものになります。

補償範囲 賠償責任特約 選べる補償割合
手術 入院 通院
プラチナプラン 付帯可能 50%、70%、90%
ゴールドプラン × × 付帯可能 50%、70%、90%
パールプラン × × × 50%

加入するプランと補償割合を自分で決めることができますが、特に理由がない限り、通院/手術/入院がすべて補償されるプラチナプランをおすすめします。他のプランは安いですが、補償範囲が狭いため、あまりおすすめではありません。

また、賠償責任特約が付帯できるのも日本ペットプラス保険の特徴でもあります。

万が一でも安心!賠償責任特約とは?
賠償責任特約とは、モノや人に危害を加えた場合に損害賠償を請求された場合に賠償金を保険がサポートしてくれるというものです。

<特約が適用されるケース>
・飼っているペットが他人・他人のペットに怪我を負わせてしまった時
・飼っているペットがモノに損害をこうむってしまった時

<賠償責任特約の補償内容>
支払い限度額 : 500万円

<付帯することででかかる保険料>
年払い : 910円  月払い : 80円/月

加入される方は、とても安い保険料で付帯できるのでオススメです。

理想の保険を選択可能な日本ペットプラス保険

他社と比較してどうなの?保険金の支払い条件について

ペット保険では保険金の支払い条件が必ず設定されています。

例えば、「保険金の支払いは、1日あたり○○円まで」「1日あたりの支払い制限はないけど、年間の合計支払額は○○万円まで」っといったように、受け取ることができる保険金には上限が存在します。日本ペットプラス保険でも支払い条件は設定されていますが、日本ペットプラス保険だけではなくすべての保険会社で設定されています。

そんな日本ペットプラス保険のプラチナプランの保険金の支払い条件は次の通りです。

支払い限度額 年間の限度回数
通院保険金 1日あたり 無制限 無制限
入院保険金
手術保険金
年間の支払い限度額 最大50万円(50%プラン)まで受け取り可能
最大70万円(70%プラン)まで受け取り可能
最大90万円(90%プラン)まで受け取り可能

この保険金の支払い条件こそが、日本ペットプラス保険の一番の魅力です。

「なぜ??」という方も多いと思いますので、詳しくまとめてみました。

ここがすごい!日本ペットプラス保険の保険金の支払い条件

この恩恵を大きく感じることができるのが、手術や入院などの高額な治療が必要となった場合です。

どういうことかというと‥

多くのペット保険では、「通院の限度額は1日1万円で、手術の限度額は10万円です。」といった具合に1日の治療に対して支払われる保険金の上限を設定しています。

一方、日本ペットプラス保険では1日の保険金の支払い限度額を設けるのではなく、年間の合計支払い金額に制限を設けています。例えば、90%補償のプラチナプランに加入した場合は、年間の支払い金額の条件は90万円となります。

つまり、1日あたりの支払限度額が無制限のため、高額な治療の場合でも1日単位の保険金の支払い金額の上限に引っかかることなく補償を受けることができるのです。

実際にシミュレートすると、いかに優れているかが一目瞭然です。

ケース①:通院で5,000円掛かった場合
ケース②:10日間の入院で13万円掛かった場合
ケース③:手術で40万円掛かった場合

この3パターンの治療を受けたときの各保険会社の保険金の支払額をまとめた表が下の通りです。

ケース① ケース② ケース③
日本ペットプラス保険
(90%補償プラン)
4,500円 11.7万 36万円
日本ペットプラス保険
(70%補償プラン)
3,500円 9.1万円 28万円
アクサダイレクト保険
(70%補償プラン)
3,500円 9.1万円 28万円
アニコム損害保険
(70%補償プラン)
3,500円 9.1万円 14万円
ペッツベスト保険
(80%補償プラン)
0円 9.8万円 31.4万円
au損害保険
(70%補償プラン)
3,500円 9.1万円 28万円
FPC保険
(50%補償プラン)
2,500円 6.5万円 10万円
PS保険
(70%補償プラン)
3,500円 9.1万円 10万円

安い治療費の場合は他社と比べてもあまり変わらないですが、高額な治療になればなるほど大きな差となることがわかると思います。

他社と比較してどうなの?保険料の安さについて

これだけ手厚いとどうしても気になるのが、「保険料が高いんじゃ…」というところですよね。そこで全年齢の平均保険料を調べてみました。。

平均保険料を調べた理由は…
加入時はとても安い保険だったのに年齢が上がるとともに高い保険料の保険に変貌する保険があり、ある年齢の保険料だけを見るのは危険だからです。平均保険料を見ることにで、その保険の本当の保険料を見極めることができるからです。

実際の日本ペットプラス保険の各プランごとの0歳~10歳までの平均月払い保険料表が次の通りです。

小型犬 中型犬 大型犬
プラチナプラン
(50%プラン)
2,112円/月 2,412円/月 2,759円/月 1,747円/月
プラチナプラン
(70%プラン)
2,955円/月 3,378円/月 3,861円/月 2,443円/月
プラチナプラン
(90%プラン)
3,801円/月 4,344円/月 4,963円/月 3,141円/月

主要ペット保険会社10社のなかでは、犬は3位、猫は2位の保険料の安さとなっていて、高いというよりむしろお手ごろな価格帯の保険料となっています。

保険料の割引サービスでさらに安く!

さらに嬉しいことに日本ペットプラス保険では、保険料の割引サービスも充実しています。

割引サービス
インターネット加入割引 保険にインターネット経由で加入した場合に適用される割引サービスです。
割引額: 5%引き
マイクロチップ制度 マイクロチップをつけているペットの保険料を安くしてもらえるサービス
割引額: 600円引き
多頭割引 複数のペットを同時にペット保険に加入させた場合に受けることができる割引サービス
割引額: (1頭につき)900円引き
無事故割引 更新前の契約で1度も保険を利用する機会がなかった場合に安くしてもらえる割引サービス
割引額: 5%引き

これらのサービスを利用することでもともと安かった保険料をさらに安くすることも可能なのです。ペット保険の加入方法は郵送での加入やネットからの加入などさまざまありますが、加入するのであれば割引の受けられるネット加入を強くおすすめします。

公式ページではわからない日本ペットプラス保険のデメリット

日本ペットプラス保険のデメリットについては、下記のページにまとめています。

加入を考えている人や保険選びで悩んでいる人は参考にしてみてください。

実際に聞いてみた加入者の声(口コミ・評判)

<加入者の声(口コミ・評判)良かった声>

Aさん(30代:ペット(アビシニアン))
プラチナプランの90%補償に加入していたため、心臓病による手術で30万かかったのにそのほとんどが保険金で返ってきたのは本当に助かりました。

Bさん(40代:ペット(ダックスフント))
保険料の安さに惹かれてペットプラスさんを選んだのですが、割引で月々の保険料がさらに千円近く安くなったのはいい意味で驚きましたし、とてもありがたかったです

Cさん(30代:ペット(ブリティッシュショートヘアー))
他社の保険だったんですが、加入中に患った病気によっては翌年以降の保険に加入できないというルールがあることをしり、退会してほかの保険を探していました。

日本ペットプラス保険の補償内容はもちろん魅力的だったんですが、加入期間中にどんな病気を患ったとしても、加入し続けられると聞き加入を決めました。


Dさん(30代:ペット(プードル))
これだけ補償内容が良くて保険料も安い保険なので、加入後のサービスの質が悪いんじゃ…と心配していましたが、今のところ不満なところはなく、満足しています♪

もうすぐ飼っている子の子供が生まれそうなんで、その子もペットプラスさんに加入させようと考えています。

<加入者の声(口コミ・評判)残念な声>

Eさん(20代:ペット(マルチーズ))
慣れたからいいものの保険金の請求が面倒でした。保険金の請求は書類を作らないといけないのですが、それがなかなか手間がかかって…

窓口精算ができればなーと思いました。単純に私が面倒くさがりというのもあるのですが…


Fさん(50代:ペット(パグ))
ペットプラスさんの保険には大変満足しているんですけど、終身で加入し続けられる保険出ないのが残念です。

高齢のパグを加入させていますが、もうすぐ加入ができなくなる20歳を迎えるので退会後が不安です…

日本ペットプラス保険はこんな人におすすめ

保険料がお手ごろな保険をお探しの方
紹介したとおり平均保険料は主要ペット保険会社10社中で犬は3位、猫は2位の保険料の安さとなっていて、安い部類の保険となります。また、安いだけではなく手厚い補償内容を兼ね備えているのが魅力です。
高額治療でも安心な手厚い補償の保険をお探しの方
1回あたりの保険金の支払限度額がとても高額なため、ガンや心臓病、腎不全などの高額な治療費がかかるような場合にも、手厚いサポートをしてくれる心強い保険です。高額な出費に備えてペット保険に加入しようとしている人にはピッタリです。

ここまで日本ペットプラス保険の特徴や口コミを説明してきました。以上を踏まえて考えると、人気の理由は、『コストパフォーマンスの良さ』に凝縮されるんじゃないかと思います。

業界高水準の安い保険料にもかかわらず、これだけの手厚い補償内容や付帯サービスができる保険です。人気の理由もうなずけます。

最後に…

ペット保険選びで大切なことは補償内容で保険を選ぶということです。「大手保険だから…」「人気の保険だから…」という理由で加入する保険を選ぶと、後で痛い目にあいます。

しっかりと納得したうえで保険に加入してほしいです。

日本ペットプラス保険への加入を迷っている方は…

日本ペットプラス保険の特徴や他社プランとの比較などの紹介をしてきましたが、ここまで読んでいただいた方は日本ペットプラス保険について少なからず気になっている人が多いと思います。

そんな方には、無料でできる資料請求サービスを利用してみることですおすすめしたいのです。

このサイトで紹介したことはもちろん、さらに詳しい説明がついてきますのでより日本ペットプラス保険について知ることができると思います。送られてきた資料を見るとまた違った印象を持つかもしれません。3分もあれば手続きできますのでぜひ活用してみてください。

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