アイペット(うちの子ライト)の特徴と気になるデメリットや口コミ

入院・手術に特化したアイペット保険(うちの子ライト)

アイペット保険は、入院・通院・手術に特化した「うちの子」プランと入院・手術に特化した「うちの子ライト」プランの2プランが販売しています。

このページでは、入院・手術に特化した「うちの子ライト」についてまとめました。

アイペット保険(うちの子ライト)の特徴や誰もが気になるデメリットや口コミ(評判)について紹介していますので、これから加入を考えている人や保険選びをしている人にとって少しでも参考になれば嬉しいです。

アイペット保険(うちの子ライト)の特徴

アイペット保険(うちの子ライト)の特徴としては、なんといっても手術・入院の特化型の保険というポイントです。

一般的にペット保険は手術・入院・通院の3つの医療費をセットで補償するプランが主流となっていますが、うちの子ライトプランは通院の補償がないため安めの保険料設定となっているのが特徴です。

まずは、補償内容から詳しく見ていきましょう。

補償割合と保険金の支払い限度額/限度回数について

医療費の補償割合:90%
医療費の補償割合は、90%ととても高い補償率となっています。

例えば10万円の手術をした場合、9万円を保険金として受け取ることができます。

保険の補償条件
保険金をもらうことが出来る事象は次の2つの場合の時となります。

★ペットが”手術”を受けた時
  or
★ペットが”手術を含む連続した入院(10日まで)”をした時
※手術を含まない入院に対しては補償対象外という点は要注意です

保険金の支払い限度額/支払い限度回数
保険金の支払い限度額・支払い限度回数の内容は次の通りです。

うちの子ライトプラン
1回の手術、入院に対する支払い限度額 50万円まで
年間の支払い限度回数 2手術まで
最低支払対い象医療費 3万

1点だけ注意してほしいポイントがあります。最低支払い対象治療費の通り、手術・入院に対する医療費が3万円に達しない場合は補償対象外となります。

保険金の支払い条件が優れているのがアイペットの特徴

多くのペット保険では1回の治療に対して支払われる保険金の上限が10万や20万と設定してありますが、アイペット保険では1回あたりの治療に対しての限度額が50万円ととても高額となっています。

ペットの手術となれば、平均で20~30万円くらいの出費となります。

せっかく保険に入っているのに、支払い限度額などの制限に引っかかり全額保険の対象とならないのでは意味がありません。保険に入っているのに受け取る保険金より自己負担する金額の方が高くなってしまうのは不満ですよね…

一方、アイペット保険では、支払い限度額が50万円となってますので、充実した治療をペットに施してあげることが出来るでしょう。

このメリットってものすごく大事なポイントです。

アイペットの保険金支払い条件の優れていポイント

気になる保険料の価格設定

前述したとおり通院に対する補償が対象外のため、とても安い保険料設定となっています。

保険料をチェックするときには、全年齢の平均保険料を見ることをおすすめします。保険料は若いときに安くても、年々の保険料の上がり額が大きければあまり意味がありません。

そういった意味では、平均保険料を見ることで今後の支払いについても目を向けることができます。

うちの子ライトの0歳~10歳までの月払いの平均保険料

月払いのときの毎月の支払い保険料(web割適用金額)
犬Ⅰ:2,103円 犬Ⅱ:2,359円 犬Ⅲ:2,841円 猫:1,202円

通院が補償対象外だからこそできる、これだけ安い保険料設定とできるのです。

※犬ⅠⅡⅢの分類や保険料の実際の金額に関しては、次のリンク先をご覧ください。

万が一に備えたペット賠償保険特約について

アイペット保険では、ペット賠償保険特約の付帯が可能となっているのもおすすめポイントの一つです。

ペット賠償保険特約とは、飼っているペットが他人や他人のペット、モノなどに危害を与えてしまった場合に、その損害に対する賠償金を請求されることがあります。そんな時に、賠償金を負担してくれる特約となります。

<賠償金を支払う可能性が出てくるケース>
・飼っているペットが他人・他人のペットに怪我を負わせてしまった時
・飼っているペットがモノに損害をこうむってしまった時

<ペット賠償保険特約の補償内容>
支払い限度額 : 500万円

<付帯することででかかる保険料>
年払い : 1,460円  月払い : 130円/月

万が一でも安心!賠償責任特約

その他特記事項(割引サービス、加入条件、請求方法など)

割引サービス
web加入割引 webからペット保険に加入すると割引となるサービス
保険料:10%引き
多頭割引 複数のペットを同時にペット保険に加入させた場合に受けることができる割引サービス
2,3頭:2%割引き  4頭以上:3%割引き
健康割増引制度 前年の契約で保険金の請求機会が少なかった場合に割引となるサービス
次の年の保険料:5%割引き
加入条件
新規加入年齢 12歳11ヶ月未満
更新加入年齢 設定なし(終身)
補償開始までの期間と待機期間
補償開始までの期間 申込書到着後の1ヵ月後
待機期間 待機期間なし
保険金の請求方法と必要種類
請求方法 窓口にて直接精算
・書類にて保険金を請求
必要書類 ・保険金請求書兼同意書
・診療明細書(原本)
・領収証(原本)
・アイペット指定診療明細書
請求期限 書面請求期限:3年以内
請求してから受取まで 約30日で保険金の受取可能

数少ない窓口にて直接精算可能なペット保険会社

保険に加入したことのない人にとっては想像しづらいかもしれませんが、ペット保険の保険金の精算は、意外と手間がかかって面倒と感じることが多いです。しかも、数百円程度の少額の金額であれば「もういいや」と保険金の請求をしない人も多くいるのも事実です。

というのも、ペット保険の保険金の精算の一般的な方法は書面にて保険金を請求するという方法です。

どんな方法かというと、診察を受けた後の医療費の支払いはいったん自分で全額自己負担で支払い、後日に指定されている保険金の請求書類を記入し、保険会社へ郵送で保険金請求するというという方法です。

それに対して、アイペット保険は普段私たちが病院で支払いしているように窓口で支払いが可能となります。つまり、動物病院で支払う金額は保険金の割り引きがされた状態の金額で支払いが可能となるということです。

このやり方だと保険金の請求漏れを心配することもないですし、後日に行う面倒な保険金の請求書類の作成も不要となり、加入者の方にとって負担が少ないですのでとても便利です。

窓口精算で面倒な書面申請不要に

1点だけ注意してほしいポイントがあります。
窓口精算が可能な病院は、アイペットが提携している病院に限ります。提携病院はこちら

仮に窓口精算ができない動物病院であった場合の保険金の請求は、書面請求にてする方法となります。

知っておきたいデメリット(欠点)

では、アイペット保険のデメリットについて紹介したいと思います。実際に加入しようと思っている方は、気になるところだと思います。

治療費が3万円以下の場合は、保険の補償対象外に

治療費が3万円以下の場合は、保険の対象外となりますので注意が必要です。

ただ、入院・手術が必要となる場合のほとんどは3万円を軽く超えていくと思いますのであまり影響は少ないと思いますが、簡単な手術の場合には3万以下となる可能性もありす。

手術を伴わない入院は、補償対象外

うちの子ライトでは、保険に加入しているペットが手術”or”手術を含む連続した入院(10日まで)”をした場合に保険の補償対象となります。

よって、これに該当しない治療(例えば、手術なしの入院など)に対しは保険の補償対象外となりますので注意が必要です。もちろん、入院・手術特化型の補償プランですので通院も補償対象外となります。

通院と手術なしの入院の際には、自己負担で支払いをする必要がありますので理解しておいてほしいです。

アイペット保険(うちの子ライト)はこんな人におすすめ

通院費は自己負担、入院費・手術費はペット保険で支払おうと考えている方
ペットの医療費の支払い方法は色々な方法があると思います。
こつこつためてきた”貯金”から支払う、ペット保険の保険金から支払うなど…

基本的にはこの2つですが、この2つを両立して支払う方法もあります。

両立させて支払う方法としては、高額な医療費となることが少ない通院費は貯金から支払いを行い、高額な医療費となりやすい入院費・手術費はペット保険から支払いを行うという方法です。

『うちの子ライトプラン』がまさにこのような支払い方法をしてもらう為に、販売されている保険となります。通院が少ないペットちゃんであれば尚更強くおすすめしたいです。

「高額な出費がかかった時が怖いからペット保険に入っておこうかな」と思っている飼い主さんにピッタリの保険となります。加入するのであれば、web割引がありますのでインターネットからの加入をお忘れなく!

入院、手術特化型プラン:うちの子ライトの特徴

アイペット保険は紹介したとおり、手術と入院が補償対象の保険となっています。

一方、ペット保険の多くは入院・通院・手術を補償対象としている保険がほとんどです。つまり、入院・通院・手術が補償対象の保険の方がニーズがあるということです。

ただ、入院・通院・手術を補償対象としている保険は10社以上存在し、その中から自分にあった保険を選ぶのはとても大変です。

そこで入院・通院・手術が補償対象の保険でおすすめランキングを作成しました。

「初めてペット保険に加入しようとおもっているので、どこの保険がいいのかわからない…」
「ペット保険選びで悩んでいる…」

という飼い主さんにはぜひチェックしてみてほしいです。

ペット保険選びはちょっとした知識があるだけで「加入後にした…」という思いをするリスクをぐっと下げることができます。ぜひ参考にしてみてください。

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