うさぎ、フェレットもOK!プリズムコールの特徴やデメリット、口コミ

犬猫以外のペットもお任せ! プリズムコール

ペット保険を販売している保険会社の多くは犬猫用のプランを販売していますが、プリズムコールは犬猫のみならず小動物や爬虫類、鳥類などのペットについての保険も販売をしている珍しい保険会社です。

このページでは、そんなプリズムコールの特徴や気になっている人も多いであろうデメリットや口コミ(評判)について紹介したいと思います。これからプリズムコールに加入を考えている人、保険会社選びをしている人にとって少しでも参考になれば幸いです。

※犬・猫の加入を考えていいる方には申し訳ないですが、このページでは犬・猫以外の動物の保険プランについての紹介となります。

プリズムコールの優れている特徴

冒頭でもお伝えしましたが、プリズムコールは犬猫以外の保険を販売している数少ない保険会社となっていて、実際にプリズムコールで加入が可能なペットは次の通りです。

  • 犬・猫
  • 小動物(うさぎ、フェレット、チンチラ、ハリネズミ、リス、モモンガ、モルモット、ハムスター)
  • 鳥類(オウム、ヨウム、ブンチョウ、サイチョウ、カナリア、インコ、ジュウシマツ)
  • 爬虫類(カメ、イグアナ)

この通り、たくさんのペットが加入可能となっています。

では、プリズムコールの保険がどのような補償内容となっているか細かく説明したいと思います。。

種類の異なる4つのプラン

補償プランは全部で4種類用意されていて、飼い主さんが加入するプランを選択することが可能となっています。

どのプランを選択するかは、そのプランの保険料と相談しながら決めるといいと思います。いくらペットのためと思っても、生活が苦しくなるほど高い保険料を払うことがないよう無理なく支払えるプランを選択しましょう。

  • グリーンプランⅡ … オレンジプランより更に補償を充実させたプラン
  • 補償内容:★★★   保険料:高い
    補償範囲:入院、通院、手術

  • オレンジプランⅡ … ブループランをより補償を充実させたプラン
  • 補償内容:★★    保険料:やや高い
    補償範囲:入院、通院、手術

  • ブループランⅡ  … 安さを売りにしたプラン
  • 補償内容:★     保険料:安い
    補償範囲:入院、通院、手術

  • ホワイトプランⅡ … 入院・手術にポイントをおいたプラン
  • 補償内容:★★★   保険料:安い
    補償範囲:入院、手術

なんといっても魅力は全額補償!上限を超えない限り治療費は100%補償

治療費の補償割合 ⇒ 限度額を超えない限り100%補償
プリズムコールの販売しているプランは、ペット保険では珍しい全額補償型のプランとなっています。※保険金の支払限度額はあり

例えばグリーンプランⅡに加入するとなった場合、入院費用1万円までならプリズムコールが全額負担してくれます。

全額補償の保険となりますので支払い限度額以下の治療費だった場合は自己負担額が0円になるのが魅力です。他のペット保険会社のプランを見た方ならわかると思いますが、全額補償のプランを販売している保険会社はほとんどありません。

年齢による引き上げなし!ずっと変わらない保険料

一般的にペット保険の保険料は、年齢が上がるごとに支払う保険料も数百円引き上げとなります。

0歳の時に2,000円くらいだった保険料は10歳の時には5,000円近くになっていることも珍しくありません。

そんななかプリズムコールの保険料は、一生涯ずっと同じ保険料となっていて、値上がりの心配が不要な保険となっています。

他社を見渡してみても保険料がずっと同じ設定となっている保険会社はありません。

各プラン保険金の支払い条件と保険料

『グリーンプランⅡ』

通院:対象  手術:対象  手術:対象

保険料は他のプランに比べると高めの設定となっていますが、補償内容はしっかりと充実しています。補償内容の充実を保険選びの重点においている方はおすすめです。

小動物プラン
補償内容
通院保険金と限度日数 日額5,000円まで / 年間60日まで
入院保険金と限度日数 日額10,000円まで / 年間60日まで
手術保険金と限度回数 日額90,000円まで / 2回まで
保険料
月払い 毎月4,230円
年払い 46,560円
鳥類・爬虫類用プラン
補償内容
通院保険金と限度日数 日額5,000円まで / 年間60日まで
入院保険金と限度日数 日額5,000円まで / 年間30日まで
手術保険金と限度回数 日額30,000円まで / 2回まで
保険料(鳥類)
月払い 毎月2,300円
年払い 25,310円
保険料(爬虫類)
月払い 毎月2,550円
年払い 28,020円

『オレンジプランⅡ』

通院:対象  手術:対象  手術:対象

保険料の安さが売りの『ブループランⅡ』、補償内容が売りの『グリーンプランⅡ』がありますが、それぞれの平均中間くらいを取ったプランとなります。
イメージとしては、
保険料の安さ:(安)『ブループランⅡ』>『オレンジプランⅡ』>『グリーンプランⅡ』(高)
補償の充実度:『ブループランⅡ』<『オレンジプランⅡ』<『グリーンプランⅡ』

※このプランは小動物のみ加入が可能となり、爬虫類・鳥類の加入はできません。

小動物プラン
補償内容
通院保険金と限度日数 日額4,000円まで / 年間30日まで
入院保険金と限度日数 日額8,000円まで / 年間30日まで
手術保険金と限度回数 日額60,000円まで / 2回まで
保険料
月払い 毎月3,670円
年払い 40,400円

『ブループランⅡ』

通院:対象  手術:対象  手術:対象外

こちらのプランは、安い保険料設定のプランとなっていて、加入者の家計への負担も少ないお手軽タイプの補償プランとなっています。安い保険料をお探しの方はこちらですね。

※このプランは小動物のみ加入が可能となり、爬虫類・鳥類の加入はできません。

小動物プラン
補償内容
通院保険金と限度日数 日額3,000円まで / 年間20日まで
入院保険金と限度日数 日額5,000円まで / 年間20日まで
手術保険金と限度回数 補償なし
保険料
月払い 毎月2,270円
年払い 24,940円

『ホワイトプランⅡ』

通院:非対象  手術:対象  手術:対象

こちらのプランは、急遽起きてしまった事故に対して備えるプラン(⇒傷害保険のみ)となります。病気は対象外(⇒医療保険は対象外)とならず、ケガのみが補償の対照となりますので注意が必要です。怪我のみが対象であるため、とても安い保険料となっています。

小動物プラン
補償内容
通院保険金と限度日数 補償なし
入院保険金と限度日数 日額10,000円まで / 年間30日まで
手術保険金と限度回数 日額150,000円まで / 2回まで
保険料
月払い 毎月1,910円
年払い 21,080円
鳥類・爬虫類用プラン
補償内容
通院保険金と限度日数 補償なし
入院保険金と限度日数 日額10,000円まで / 年間30日まで
手術保険金と限度回数 日額120,000円まで / 2回まで
保険料(鳥類)
月払い 毎月1,760円
年払い 19,400円
保険料(爬虫類)
月払い 毎月1,450円
年払い 15,990円

その他特記事項

加入条件
新規加入年齢の開始日 生後30日から
新規加入年齢の終了日 ウサギ:満11歳未満
フェレット、チンチラ:満5歳未満
ハリネズミ、リス、モモンガ:満4歳未満
モルモット:満3歳未満
ハムスター:満2歳未満
オウム、ヨウム:満20歳未満
ブンチョウ、サイチョウ、カナリア、インコ:満9歳未満
ジュウシマツ:満5歳未満
カメ:満15歳未満
イグアナ:満10歳未満
更新加入年齢 新規加入年齢と同じ
保険金の請求方法と必要種類
請求方法 ・書類にて保険金を請求
必要書類 ・保険金請求書
・獣医師様の診断書
・治療明細書
請求してから受取まで 約3週間で保険金の受取可能

プリズムコールのメリット・デメリット

では、プリズムコールのメリット・デメリットについて紹介します。
実際に加入しようと思っている方は、デメリットの方もきちんと理解しておきましょう。

プリズムコールのメリット

ペット保険業界で珍しい全額補償!

プリズムコールの大きな魅力の一つは、治療費の全額補償型の保険という点です。

保険金の支払上限はあるものの、ちょっとした通院であればほとんど無料で済むことが多いと思います。ちょっとした風邪であっても医療費を気にせず、病院を受診できるのはとてもうれしいですよね。

保険料が一生涯同じ金額

なんといっても、これが一番うれしいのではないでしょうか?保険料が、まったく上がらないようなタイプの保険を販売している会社はほとんどないと思います。

犬猫以外の保険を販売している会社自体が少ないので他者と保険料の安さを比較することは出来ないのですが、全額補償型のほけんでこの保険料は十分安いといっても言ってもいいと思います。

プリズムコールのデメリット

高額な治療費がかかるようなケースが少し心配

100%補償の保険ではありますが、その支払われる保険金には上限が設定されています。

安い治療費に対しては自己負担額が0円になることも多いのでとてもおすすめですが、高額な治療費がかかるような治療・手術に対しては、自己負担がとても大きくなる可能性があります。

保険金の支払い上限を超えた分は全額自己負担となりますので、場合によっては保険金より自分が自己負担する金額のほうが大きいといったケースも出てくる可能性があります。

ただ、高額な治療費がかかる手術などでも犬猫に比べば低い治療費となりますので、そのようなケースは少ないとは思いますが、加入される方は注意しておく必要があります。

実際に聞いてみた加入者の声(口コミ・評判)

<加入者の声(口コミ・評判)良かった声>

  • 全額補償なので治療費を気にせず動物病院に連れていけるようになったのはうれしい(うさぎ:30代)
  • 保険料の値上がりがないのがとにかく助かる(イグアナ:50代)

<加入者の声(口コミ・評判)残念な声>

  • 全額補償型のプランだからしょうがないところもあるが、年齢が若いときは病気も少ないので保険料をもう少し安くしてほしかった(ヨウム:40代)
  • 手術を以前した時に10万円以上の治療費がかかったのだが、保険金の上限に引っかかり自己負担額も大きくなってしまったのは残念だった(フェレット:50代)

プリズムコールはこんな人におすすめ

全額補償のプランをお探しの方
お伝えした通りプリズムコールの魅力は、全額補償型の保険ということです。

できるだけペットにかかる医療費を少ない出費にしたい方にとってはとてもおすすめです。

犬猫以外の動物のペット保険をお探しの方
ペット保険自体の歴史が浅いというのもあり、犬猫以外の保険を販売している保険会社は数えるほどしかありません。

以下で犬猫以外の保険を販売している保険会社を紹介していますが、保険料の安さや補償内容の手厚さを考えるとプリズムコールが頭一つ抜けています。

小動物、鳥類、爬虫類の保険をお探しの方はプリズムコールの保険が一番おすすめです。

犬猫以外の動物のペット保険をお探しの方へ

ペット保険選びで悩んでいる方は、まずは資料請求をしてじっくりと保険について理解を深めてみてはいかがでしょうか?

無料でできる資料請求サービスがありますので紹介したいと思います。

これから紹介する資料請求サービスを利用すると次の資料が郵送されてきます。

  • 保険会社のパンフレット
  • 保険約款
  • キャンペーン情報
  • 他社と保険プランと比較したおすすめ情報
  • ペット保険の加入手続き書類

また、これから紹介する資料請求サービスは他社のペット保険会社の資料もまとめて請求できるサービスとなっていて、各社のペット保険を比較することによって違った印象をもてると思います。

参考までに…
犬猫以外の保険を販売している保険会社は、プリズムコール、アニコム損害保険となりますので、この2社のパンフレットはしっかりと内容を確認してみましょう。

保険選びで悩んでいる飼い主さんへ

保険選びをしたことがある人ならわかると思いますが、「何を基準に選べばいいの?大手の保険がやはりいいの?安すぎる保険ってやっぱり微妙?」などの疑問がどんどん出てくると思います。

そこで、当サイト独自の視点で各保険を比較して本当におすすめできるペット保険をランキングにしました。保険選びで迷っている方はチェックしていただけると嬉しいです。 おすすめペット保険比較ランキング

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